# 小野建（7414） マツオメタル株式会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20240116515491
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

小野建株式会社が、マツオメタル株式会社の株式11,600株を取得し、同社を100％子会社化する予定です。取得後は、四国での営業強化や両社の商材販売による顧客サービス向上を目指します。

## 会社が挙げた理由

四国地方での相互補完による営業強化、丸亀営業所との連携による双方の商材販売、顧客サービスの向上を通じて、グループの企業価値を高めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: マツオメタル株式会社
- 対象会社の事業内容: ステンレス鋼・銅・アルミの販売・加工
- 対象会社の所在地: 高松市（香川県）
- 対象会社の資本金: 1,160万円
- 対象会社の設立年月日: 1967 年７月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価額は相手先との協議により決定していますが、相手先の意向により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 11,600 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（異動前所有株式数：0株）","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年 11 月 10 日
- 契約締結日: 2024 年１月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年３月１日（予定）
- 価額算定の方法: 相手先との協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「マツオメタル株式会社の株式を取得し子会社化する」および「異動後の所有株式数 11,600 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社はマツオメタル株式会社の株式を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 11,600 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」および「異動後の所有株式数 11,600 株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地 福岡県北九州市小倉北区」および対象会社所在地「高松市円座町 459 番地 2」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「四国地方における相互補完による営業強化」および「当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「この度、マツオメタル株式会社の株式を取得することを決議し、2024 年３月１日付で株式を取得する予定となりましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は相手先との協議により決定していますが、相手先の意向により非開示とさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得価額は相手先との協議により決定しています」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「マツオメタル株式会社の株式取得に関するお知らせ」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主にステンレス鋼の加工、販売事業」および「ステンレス鋼・銅・アルミの販売・加工」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」および「当社グループの四国地方における相互補完による営業強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社丸亀営業所との連携による双方の商材の販売」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 11 月 10 日」「契約締結日 2024 年１月 17 日」「株式譲渡実行日 2024 年３月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額は相手先との協議により決定していますが…非開示」および取得株式数・各日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 11 月 10 日」および「取得価額は相手先との協議により決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社概要に「代表者の役職・氏名 松尾 広之」の記載はあるものの、取得後の経営体制に関する記載はありません。」）
