# 小野建（7414） シンジケーション方式の「ESG 経営支援ローン」を成約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20231113587913
種別: その他開示
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

小野建は、福岡銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結し、設備投資向けの中長期の資金調達枠を設定した。融資はESGへの取り組みが評価される「ESG経営支援ローン」として実行される。

## 会社が挙げた理由

中期ビジョンの推進に向け、鋼材加工・流通拠点である静岡センターの新設などの設備投資を計画しており、安定的な事業運営のため中長期の資金調達枠を設定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESG経営支援ローン
- 相手先: 株式会社福岡銀行、株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社、株式会社日本格付研究所
- 相手先の概要: 株式会社福岡銀行はシンジケートローンのアレンジャー。株式会社三菱UFJ銀行はESG経営支援ローンの提供者。三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの一員で、ESG評価のサービス提供者。株式会社日本格付研究所はグリーンファイナンスの認証実績があるサポート企業。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社福岡銀行はシンジケートローンのアレンジャー。株式会社三菱UFJ銀行は融資商品の提供者。三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社はESG評価のサービス提供者。株式会社日本格付研究所は評価のサポート企業。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月14日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 設備投資資金、企業のESG（環境・社会・ガバナンス）の取り組み支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡センター（新設計画）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年11月14日付で、株式会社福岡銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結いたしました」「静岡センター新設等の設備投資を計画しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「シンジケートローン契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月14日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「シンジケーション方式の『ESG経営支援ローン』を成約」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年11月14日」および「2023年11月14日付で…契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「『十分なESG経営』であるとの評価を受けました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社福岡銀行」「株式会社三菱UFJ銀行」「三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社」「株式会社日本格付研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社福岡銀行をアレンジャーとする」「株式会社三菱UFJ銀行が提供する…『ESG経営支援ローン』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社がサービス提供者」「株式会社日本格付研究所をサポート企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社福岡銀行をアレンジャー」「株式会社三菱UFJ銀行が提供する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・融資額・設備規模の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株式会社がサービス提供者」「株式会社日本格付研究所をサポート企業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年11月14日付」「十分なESG経営」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期ビジョン推進の一環」「静岡センター新設等の設備投資を計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「中長期の資金調達枠を設定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鋼材加工・流通の拠点である静岡センター新設等の設備投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シンジケートローン契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ESG経営支援ローン」「今回のMUFG ESG評価結果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「小野建株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「十分なESG経営」であるとの評価を受けました」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡センター新設等の設備投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 小野建株式会社」「コード番号 7414」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価を受けたESGに関する主な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし」）
