# 小野建（7414） 2024年3月期第2四半期業績予想と実績との差異、剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20231109583406
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、連結・個別とも売上高と利益が公表予想を上回った。一方、通期の売上高・利益予想は据え置き、中間配当は1株36円へ増額し、期末配当予想は45円へ減額したため、年間配当は81円で変わらない。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は計画より増収・増益となったが、当初から経営環境の想定に変化はなく、需要の盛り上がりに欠け、鉄鋼商品市況も若干弱含む見通しであるため、通期の売上高・利益は当初計画を維持する。配当は、連結配当性向30％を原則とする利益還元方針と第2四半期実績・通期業績を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":134000,"revised_forecast":140317,"change":6317,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3759,"revised_forecast":4220,"change":461,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3880,"revised_forecast":4349,"change":469,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2636,"revised_forecast":2969,"change":333,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.42,"revised_forecast":118.71,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: 2023 年３月期第２四半期実績：売上高125,280百万円、営業利益5,294百万円、経常利益5,373百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,568百万円、1株当たり四半期純利益152円74銭
- 修正の理由: 当第２四半期は計画より増収・増益となったが、当初からの経営環境の想定に変化がなく、需要の盛り上がりに欠け、鉄鋼商品市況が若干弱含む予想であるため、通期の売上・利益は当初計画通りとする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり32円00銭から36円00銭に上方修正し、期末配当予想を49円00銭から45円00銭に下方修正。年間配当金は1株当たり81円00銭で、前回予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024 年３月期第２四半期業績予想と実績との差異」および「2024 年３月期期末配当予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期 第２四半期連結業績予想と実績との差異」および「通期では売上・利益ともに当初の計画通りといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額6,317百万円、営業利益461百万円、経常利益469百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益333百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「当第２四半期は計画より増収・増益」および「期末配当予想につきましては…49 円を…45 円に下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の「増減率（％）」に売上高4.7、営業利益12.3、経常利益12.1、親会社株主に帰属する四半期純利益12.6を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期連結業績予想と実績との差異」および「第２四半期個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別表の「増減率（％）」に営業利益18.3、経常利益17.4、四半期純利益20.8を記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結表の売上高増減率4.7％、個別表の売上高増減率3.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回実績は営業利益4,220百万円、経常利益4,349百万円、純利益2,969百万円で、前期実績はそれぞれ5,294百万円、5,373百万円、3,568百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期では売上・利益ともに当初の計画通りといたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要の盛り上がりに欠け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄鋼商品市況の若干の弱含み傾向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の盛り上がりに欠け、鉄鋼商品市況の若干の弱含み傾向」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要の盛り上がりに欠け、鉄鋼商品市況の若干の弱含み傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要の盛り上がりに欠け」「若干の弱含み傾向」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当第２四半期は計画より増収・増益」および「需要の盛り上がりに欠け、鉄鋼商品市況の若干の弱含み傾向」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」、開示日「2023 年 11 月 10 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました第２四半期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期では売上・利益ともに当初の計画通りといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当予想につきましては１株当たり49円を予想しておりましたが…45円に下方修正」および「年間配当金は、前回予想から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「鉄鋼商品市況の若干の弱含み傾向となる予想であることから」および「通期では売上・利益ともに当初の計画通りといたします」」）
