# 小野建（7414） 興永鋼材株式会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20230630515075
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

小野建が興永鋼材の株式100株を取得し、2023年7月31日付で議決権100％の連結子会社とする予定です。取得価額は相手先の意向により非開示です。

## 会社が挙げた理由

販売エリアの拡大と販売シェアの向上を進めるため、興永鋼材を子会社化し、中国・四国地方での営業を強化します。また、既存のコイルセンター2社の中間地区に同社のコイルセンターを有することで、西日本エリアのお客様サービスを向上させ、企業価値の向上を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 興永鋼材株式会社
- 対象会社の事業内容: 鉄板加工、販売業
- 対象会社の所在地: 広島市南区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1966 年 10 月 25 日
- 対象会社の売上高: 2022 年９月期：4,515 百万円
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価額は相手先との協議により決定していますが、相手先の意向により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年６月29日
- 契約締結日: 2023 年６月30日
- 実行日・効力発生日: 2023 年７月31日（予定）
- 価額算定の方法: 相手先との協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「興永鋼材株式会社の株式を取得することを決議」「興永鋼材株式会社は当社の連結子会社となる予定」；「異動後の所有株式数 100 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、この度、興永鋼材株式会社の株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」；「異動後の所有株式数 100 株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「小野建の本社所在地は「福岡県北九州市小倉北区」；興永鋼材の所在地は「広島市南区出島一丁目 34 番 61 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中国、四国地方における相互補完による営業強化」；「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります」；業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「興永鋼材株式会社の株式取得に関するお知らせ」；「この度、興永鋼材株式会社の株式を取得することを決議し」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は相手先との協議により決定していますが、相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得価額は相手先との協議により決定しています」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式の取得」と記載しており、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績」として、2020年9月期から2022年9月期の「売上高」「経常利益」を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「経常利益は「2020 年９月期 58 百万円」「2021 年９月期 1,053 百万円」「2022 年９月期 506 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　鉄板加工、販売業」；「主に鋼板類の加工、販売事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」；「中国、四国地方における相互補完による営業強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「西日本スチールセンター株式会社（福岡県）及び三協則武鋼業株式会社（大阪府）の２社の中間地区にコイルセンターを有することで西日本エリアにおけるお客様サービス向上」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年６月 29 日」；「契約締結日 2023 年６月 30 日」；「株式譲渡実行日 2023 年７月 31 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額は相手先との協議により決定していますが、相手先の意向により非開示」；「取得株式数 100 株」；「議決権所有割合：100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2023 年６月 29 日」；「取得価額は相手先との協議により決定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「興永鋼材株式会社は当社の連結子会社となる予定」；取引後の商号、代表者、従業員の処遇に関する記載なし。」）
