# 小野建（7414） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20230515572196
種別: 配当
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり37円から44円に増額して決定した。これにより年間配当は90円となる。

## 会社が挙げた理由

業績が予想を上回ったことを勘案したため。配当方針として、内部留保を充実させながら連結配当性向30％を基本に、安定かつ高い水準の利益還元を継続するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"37円00銭","revised_forecast":"44円00銭","change":"7円00銭","change_rate":"約18.9％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"66円00銭","期末":"43円00銭","年間":"109円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,100百万円","前期実績":"1,004百万円"}
- 基準日: 2023年３月31日
- 効力発生日: 2023年６月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30.1％
- 配当方針: 内部留保の充実による企業体質の強化を図りつつ、連結配当性向30％を基本に安定かつ高い水準の利益還元を継続的に行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株あたり配当金：決定額「44円00銭」、直近の配当予想「37円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「44円00銭」、前期実績の期末「43円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の期末「43円00銭」、当期実績の期末「44円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「1,100百万円」、前期実績「1,004百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「90円00銭」、前期実績「109円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「１株当たり37円としておりましたが、業績が予想を上回ったことを勘案し、１株当たり44円とさせていただく」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を基本に安定かつ高い水準の利益還元を継続的に行う事を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を基本」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2023年５月15日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の区分なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当につきましては…１株当たり37円としておりましたが…１株当たり44円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「46円00銭」、期末「44円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が予想を上回ったことを勘案し、１株当たり44円とさせていただく」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績が予想を上回ったことを勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」および本文の決議事項は剰余金の配当」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年11月11日に公表した…通期業績予想の修正…」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「年間配当金は１株当たり90円となり、連結配当性向30.1％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年５月15日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023年３月31日」「１株あたり配当金 44円00銭」「効力発生日 2023年６月26日」「連結配当性向30.1％」」）
