# 小野建（7414） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20230405543103
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-05
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

ユービーエス・エイ・ジー（銀行）の議決権保有が、25,678個・10.99％から9,590個・4.10％へ減少しました。また、共同保有者としてUBS証券株式会社が100,091株を保有していることも確認されました。ただし、会社は実質所有株式数を自ら確認したものではないとしています。

## 会社が挙げた理由

2023年4月5日付で関東財務局に提出された変更報告書により、会社が主要株主の異動を確認したためです。保有割合が減少した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2023年3月29日
- 認知日・通知受領日: 2023年4月5日（当該株主が関東財務局に提出した変更報告書により異動を確認）
- 対象となる主体: 小野建株式会社（対象会社）、ユービーエス・エイ・ジー（銀行）（異動した主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は、大量保有報告書の変更報告書に基づくものであり、今後の見通しに関する特記事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（変更報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 25,678個（2,567,879株）、10.99％、2023年3月27日現在
- 異動後の議決権所有割合: 9,590個（959,081株）、4.10％
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書の変更報告書に基づくものであり、今後の見通しに関する特記事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しに関する特記事項はありません」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今後の見通しに関する特記事項はありません」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は、大量保有報告書の変更報告書に基づくものであり、今後の見通しに関する特記事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「開示された数値は「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」であり、利益・売上との比較はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「ユービーエス・エイ・ジー（銀行）」が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、株主概要、議決権保有割合、今後の見通しについて記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、末尾は「今後の見通しに関する特記事項はありません」としています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「25,678個（2,567,879株）」「9,590個（959,081株）」および「10.99％」「4.10％」が記載されていますが、財務上の影響額は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度・四半期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月29日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ユービーエス・エイ・ジー（銀行）」および「UBS証券株式会社」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月27日現在」、異動前「25,678個」「10.99％」、異動後「9,590個」「4.10％」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」に異動前後の数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「変更報告書により、主要株主の異動を確認しました」および「今後の見通しに関する特記事項はありません」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文冒頭で「2023年3月29日付けで…異動がありましたので、お知らせいたします」と新たに報告しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの表現や、前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しに関する特記事項はありません」と記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は株主異動の経緯、株主概要、保有割合、見通しに限られています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認しました」とする一方、「当社として当該株主名簿の実質所有株式数の確認ができたものではありません」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より関東財務局に提出されました変更報告書により、主要株主の異動を確認しました」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主の名称として「ユービーエス・エイ・ジー（銀行）」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関東財務局に提出されました変更報告書」と記載されていますが、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「記載されているのは「変更報告書」の提出であり、期限付きの報告・改善命令ではありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の自社開示の訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主の異動経緯と保有割合を記載しており、会社側の不備や再発防止策には触れていません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
