# 小野建（7414） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20230209505501
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、鉄鋼市況の上昇などで売上高が増えた一方、仕入単価上昇による利益率低下や費用増加により、営業利益以下の利益は減少した。通期業績予想と配当予想は従来のまま据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼市況の上昇による販売単価上昇、建材商品販売事業での土木商品の販売増加、工事請負事業での大型案件の進捗により売上高は増加した。一方、鉄鋼商品の仕入単価上昇と市況の弱含みにより利益率が低下し、燃料費高騰による運賃、人員増加による人件費、設備増強による減価償却費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":192392,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":7348,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":7470,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4911,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- １株当たり当期純利益: 210.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.1,"前期末":48.5}
- 総資産: {"value":193755,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86058,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":262900,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":9282,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"経常利益":{"value":9505,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6461,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":83,"change":-26,"change_rate":-23.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ヤマサ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":23629021,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":250986,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鉄鋼市況上昇による販売単価上昇、土木商品の販売増加、大型工事案件の進捗により増収。鉄鋼商品の仕入単価上昇と市況弱含みによる利益率低下、運賃・人件費・減価償却費の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は192,392百万円、通期予想は262,900百万円。第3四半期の経過割合は75％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は7,348百万円、通期予想は9,282百万円。売上高は192,392百万円、通期予想は262,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.3％増、営業利益は26.7％減、経常利益は26.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高192,392百万円（18.3％増）、営業利益7,348百万円（26.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,348百万円、経常利益7,470百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,911百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,282百万円、対前期増減率△21.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は109.00円、2023年3月期予想は83.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産売却損　3百万円」「特別損失合計　3百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「九州・中国エリア0.4％減、関西・中京エリア39.7％減、関東・東北エリア48.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高192,392百万円、営業利益7,348百万円。前年同期は売上高162,566百万円、営業利益10,030百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期44.1％、前期末48.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの金額が記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄鋼商品市況の上昇による販売単価が上昇」、「仕入単価の上昇により利益率が低下」、「燃料費の高騰による運賃の上昇、人員の増加による人件費の増加、設備増強による減価償却費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売単価上昇、仕入単価上昇、運賃・人件費・減価償却費増加などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「海外情勢、インフレ、為替、鉄鋼市況、需要動向の説明に加え、「在庫の充実と加工設備の活用」「積極的に営業活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益73億48百万円…となりました」と記載する一方、「業績見通し等…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高192,392百万円、営業利益7,348百万円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ侵攻や中国のゼロコロナ政策」「インフレの進行と為替の大幅な円安」「市況は弱含み」「地域間格差も大きく回復スピードに相当なばらつき」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第3四半期と2022年3月期第3四半期の売上高・利益および前年同期比を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
