# 小野建（7414） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7414/disclosure/20221109561321
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7414

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比21.5％増となった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも約23〜25％減少した。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は83円となっている。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼商品販売事業では販売数量が減少したものの販売単価が上昇し、工事請負事業も大型工事物件を中心に順調に推移したため売上高が増加した。一方、販売数量の減少、仕入単価上昇に伴う在庫単価上昇による利益率低下、人件費増加を主要因とする販管費増加により利益が減少した。通期予想は鉄鋼商品の市況動向や販売状況を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":125280,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":5294,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 経常利益: {"value":5373,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3568,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- １株当たり当期純利益: 152.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.7,"前期末":48.5}
- 総資産: {"value":178681,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":262900,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":9282,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"経常利益":{"value":9505,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"純利益":{"value":6461,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":262900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9282,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9505,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6461,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":23629021,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":250986,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、鉄鋼商品販売事業で販売数量が若干落ち込んだものの販売単価が上昇したこと、工事請負事業が大型工事物件を中心に順調に推移したことにより増加した。利益は、鉄鋼商品販売の販売数量減少、仕入単価上昇に伴う在庫単価上昇による利益率低下、人件費増加を主要因とする販管費増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年３月期第２四半期の売上高は125,280百万円、通期予想は262,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計5,294百万円、通期予想9,282百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.5％増、営業利益は22.8％減、経常利益は23.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高125,280百万円（前年同期比21.5％増）、営業利益5,294百万円（前年同期比22.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,294百万円、経常利益5,373百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,568百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「（注）直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「（注）直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年３月期第２四半期の営業利益は5,294百万円、通期営業利益予想は9,282百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年３月期の年間配当金は109.00円、2023年３月期予想は83.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産売却損3百万円、特別損失合計3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「九州・中国エリアは2.9％減、関西・中京エリアは29.6％減、関東・東北エリアは42.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は125,280百万円、営業利益は5,294百万円。前年同期の売上高は103,105百万円、営業利益は6,860百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期47.7％、2022年3月期48.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売単価が上昇したこと、仕入単価の上昇に伴う在庫単価の上昇から在庫商品販売を中心に利益率が低下したこと、人件費の増加を主要因とする販管費の増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売数量は若干落ち込んだものの、販売単価が上昇したこと、利益率が低下したこと、人件費が増加したこと。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新型コロナウイルス感染症蔓延の影響並びにロシアによるウクライナ侵攻」等を記載し、自社施策について「販売価格への反映に取り組む」「在庫並びに加工設備を最大限活用」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要の回復が徐々に見込めております」「経済活動が活発になることが期待されております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１．2023年３月期第２四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年９月30日）、売上高125,280百万円（前年同期比21.5％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「鉄鋼市況環境は国際情勢を踏まえた中で、今後の見極めが難しい局面」「新型コロナウイルス感染症蔓延の影響」「ロシアによるウクライナ侵攻」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第２四半期連結累計期間（自2021年４月１日至2021年９月30日）と当第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年９月30日）。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有、四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来期に向けた大型工事案件の受注活動も積極的に行ってまいりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「鉄鋼商品販売事業において販売数量は若干落ち込んだものの」。」）
