# 創健社（7413） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7413/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7413
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009L04.pdf

## 事業

創健社は健康自然食品の卸売業の企業で、単一セグメントで事業を展開しています。第49期第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年12月31日まで）および第50期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）の主要経営指標は以下のとおりです。売上高は第49期3,609,686千円、第50期3,507,531千円、総資産額は第49期2,715,407千円→第49期末2,715,407千円、第50期末3,013,183千円、純資産額は第49期1,046,800千円→第50期末1,039,831千円、自己資本比率は34.7%→34.5%、1株当たり四半期純利益は第49期4.78円→第50期0.30円、営業活動によるキャッシュ・フローは第49期△45,491千円→第50期20,017千円、投資活動によるキャッシュ・フローは第49期 △30,899千円→第50期△25,224千円、財務活動によるキャッシュ・フローは第49期20,153千円→第50期42,382千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は第49期965,375千円→第50期1,007,223千円、また1株当たり四半期純利益は第50期0.30円です。なお、四半期連結財務諸表は別表で作成され、四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しています。事業環境としては、国内食品業界は食の安全性・健康志向の高まりにもかかわらず個人消費の回復は遅く、原材料価格の高騰・自然災害の影響が継続しています。第3次中期経営計画「５０周年を迎え、新購買層への更なるアプローチ（平成26年4月1日から平成29年3月31日まで）」は最終年度となります。計画の下で、既存得意先の新規顧客獲得を目指し、新しい顧客層やその予備軍が多く存在する市場を積極的に開拓・育成し、グループブランド商品の新しいファン作りに注力し、目標営業利益の達成に向け役員・社員が一丸となって取り組んでいます。品目別販売実績としては、油脂・乳製品、調味料、嗜好品・飲料、乾物・雑穀、副食品、栄養補助食品、その他の7区分における売上の増減が開示されています。全体売上高は35億7百万円（前年同四半期比1億2百万円減、2.8%減）、売上総利益率は25.1%（前年同四半期比0.9ポイント減）、販管費は8億79百万円（前年同四半期比2.0千万円減、2.3%減）、営業利益は526千円、経常利益は3,871千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,102千円、1株当たり純利益は0.30円です。重要な後発事象は該当なしです。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円
- 設備投資: 12百万円
- フリーキャッシュフロー: -76百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
