# 創健社（7413） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7413/disclosure/20260509521104
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7413

## 何が変わったか

2026年3月期通期予想を見直し、連結・個別ともに売上高と営業利益・経常利益を下方修正しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は連結・個別ともに上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

主力商品のマヨネーズで原材料不足により容量変更を余儀なくされ、販売が当初計画より遅れたため売上高と経常利益が計画を下回る見込みとなりました。社内経費の縮小を徹底し、年度末には回復したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5119,"revised_forecast":4751,"change":-367,"change_rate":-7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":21,"change":-8,"change_rate":-29.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":22,"change":-10,"change_rate":-33.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":17,"change":1,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.87,"revised_forecast":24.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月16日
- 前期実績: 売上高4,950百万円、営業利益65百万円、経常利益71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47百万円、1株当たり当期純利益67.94円銭
- 修正の理由: 主力商品のマヨネーズの原材料不足により容量を変更せざるをえず計画を下回ったこと、容量変更後の商品の販売が当初計画より遅れたこと。社内経費の縮小を徹底し、年度末には回復した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）
- 個別業績: {"売上高":{"previous_forecast":5029,"revised_forecast":4688,"change":-340,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":30,"revised_forecast":20,"change":-9,"change_rate":-30.2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":33,"revised_forecast":24,"change":-8,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":16,"revised_forecast":20,"change":4,"change_rate":25.8,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":22.87,"revised_forecast":28.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期の通期業績予想について、下記のとおり修正いたします」および表中の「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期の連結累計期間」「2026年3月期通期の個別累計期間」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△7.2％、営業利益△29.7％、経常利益△33.1％、親会社株主に帰属する当期純利益6.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△7.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「6.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）2026年3月期通期の連結累計期間」「（2）2026年3月期通期の個別累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率「△33.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△7.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益21百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円。前期実績はそれぞれ65百万円、71百万円、47百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、前回発表予想(A)と今回修正予想(B)が各科目について別の数値として記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「マヨネーズの原材料不足」「販売が当初の計画より遅れ」「社内の経費縮小」であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力商品のマヨネーズの原材料不足により容量を変更せざるをえない状況となり、計画を下回りました」「販売が当初の計画より遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力商品のマヨネーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「マヨネーズの原材料不足により容量を変更」「販売が当初の計画より遅れ」「社内の経費縮小の徹底」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料不足」「販売が当初の計画より遅れ」「社内の経費縮小の徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「原材料不足」「容量を変更」「販売が当初の計画より遅れ」とあるが、要因別の金額・数量はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「年度末には回復いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については」「販売が当初の計画より遅れ」「社内の経費縮小の徹底」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄はマヨネーズの原材料不足、販売遅延、経費縮小について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「社内の経費縮小」の記載はあるが、上振れ分の使途や再投資の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「社内の経費縮小の徹底」であり、工場・拠点等の再編には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月16日に公表いたしました2026年3月期」の通期業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期の連結累計期間」「2026年3月期通期の個別累計期間」の各表に「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正」「２．業績予想修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「経常利益が当初の予想を下回る見込み」「上記予想数値につきましては」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
