# セグメント利益を上回る全社費用による連結営業損失｜アトム（7412）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「セグメント利益の調整額△1,029百万円には、セグメント間取引消去２百万円、のれんの償却額△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,006百万円が含まれております。」 — 各セグメントの利益合計は982百万円だった一方、全社費用等の調整額が1,029百万円となり、連結営業損失44百万円となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「セグメント利益の調整額△1,461百万円には、セグメント間取引消去５百万円、のれんの償却△51百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,415百万円が含まれております。」 — 全社費用は1,415百万円、セグメント利益の調整額は1,461百万円となった。連結営業利益は967百万円で、第1四半期の営業損失からは黒字に転じている。 (https://komori.app/company/7412/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「セグメント利益の調整額△2,376百万円には、セグメント間取引消去７百万円、のれんの償却△77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,306百万円が含まれております。」 — 全社費用は2,306百万円、セグメント利益の調整額は2,376百万円となり、前年同期の全社費用2,141百万円を上回った。 (https://komori.app/company/7412/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「セグメント利益の調整額△2,831百万円には、セグメント間取引消去４百万円、のれんの償却△103百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,732百万円が含まれております。」 — 各報告セグメントに配分していない全社費用は前年度2,578百万円から2,732百万円へ増加し、セグメント利益の調整負担が拡大した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「セグメント利益の調整額△1,083百万円には、セグメント間取引消去１百万円、のれんの償却額△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,058百万円が含まれております。」 — 全社費用は前年同期の1,006百万円から1,058百万円へ増加し、セグメント利益の調整額も1,029百万円から1,083百万円へ拡大した。連結営業損失は82百万円となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「セグメント利益の調整額△1,483百万円には、セグメント間取引消去２百万円、のれんの償却△51百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,433百万円が含まれております。」 — 各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,415百万円から1,433百万円へ増加し、セグメント利益の調整額も1,461百万円から1,483百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「セグメント利益の調整額△2,461百万円には、セグメント間取引消去２百万円、のれんの償却△77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,386百万円が含まれております。」 — 各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の2,306百万円から2,386百万円へ増加し、調整額も2,376百万円から2,461百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「セグメント利益の調整額△2,857百万円には、セグメント間取引消去３百万円、のれんの償却△103百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,758百万円が含まれております。」 — 全社費用は前年度2,732百万円から2,758百万円へ増加し、調整額も2,831百万円から2,857百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「セグメント利益の調整額△1,101百万円には、セグメント間取引消去１百万円、のれんの償却額△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,077百万円が含まれております。」 — 全社費用は前年同期の1,058百万円から1,077百万円へ増加し、セグメント利益の調整額も1,083百万円から1,101百万円へ拡大した。連結営業損失は125百万円となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「セグメント利益の調整額△1,537百万円には、セグメント間取引消去10百万円、のれんの償却△59百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,488百万円が含まれております。」 — 各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,433百万円から1,488百万円へ増加し、調整額も1,483百万円から1,537百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「セグメント利益の調整額△2,537百万円には、セグメント間取引消去3百万円、のれんの償却△77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,463百万円が含まれております。」 — 各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の2,386百万円から2,463百万円へ増加し、調整額も2,461百万円から2,537百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「セグメント利益の調整額△1,162百万円には、のれんの償却額△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,137百万円が含まれております。」 — 各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,077百万円から1,137百万円へ増加し、調整額も1,101百万円から1,162百万円へ拡大した。連結営業損失は380百万円となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「セグメント利益の調整額△1,596百万円には、セグメント間取引消去２百万円、のれんの償却△51百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,547百万円が含まれております。」 — 全社費用は前年同期の1,488百万円から1,547百万円へ増加し、セグメント利益の調整額も1,537百万円から1,596百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「セグメント利益の調整額△2,714百万円には、セグメント間取引消去２百万円、のれんの償却△77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,639百万円が含まれております。」 — 各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の2,463百万円から2,639百万円へ増加し、調整額も2,537百万円から2,714百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「セグメント利益の調整額△2,699百万円には、セグメント間取引消去３百万円、のれんの償却△103百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,600百万円が含まれております。」 — 全社費用は前年の2,773百万円から2,600百万円へ減少し、調整額も2,871百万円から2,699百万円へ縮小した。連結営業利益は1,102百万円となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「セグメント利益の調整額△672百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△672百万円でございます。」 — 各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,137百万円から672百万円へ減少し、調整負担は縮小した。一方、各セグメントの損失により連結営業損失は1,593百万円となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△847百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△847百万円であります。」 — 全社費用等の調整額は前年同期の1,596百万円から847百万円へ縮小した。ただし、各セグメントの損失により連結営業損失は1,321百万円となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△796百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△796百万円でございます。」 — 全社費用等の調整額は前年同期の672百万円から796百万円へ増加した。一方、連結営業損失は前年同期より縮小している。 (https://komori.app/company/7412/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△636百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△636百万円であります。」 — 全社費用等の調整額は前年同期の847百万円から636百万円へ縮小した。一方、連結営業損失は1,279百万円となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△1,535百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,535百万円でございます。」 — 全社費用等の調整額は前四半期累計の636百万円から1,535百万円へ増加した。ただし前年同期の1,675百万円からは縮小している。 (https://komori.app/company/7412/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△1,072百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,072百万円でございます。」 — 報告セグメントに配分していない全社費用1,072百万円を計上し、セグメント損益と営業損失を調整している。 (https://komori.app/company/7412/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△1,336百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,336百万円であります。」 — 報告セグメントに配分していない全社費用は1,336百万円となり、前回の第2四半期累計期間の636百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△2,364百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,364百万円であります。」 — 報告セグメントに配分していない全社費用2,364百万円を計上し、営業損失との調整負担が拡大している。 (https://komori.app/company/7412/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△1,125百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,125百万円でございます。」 — 報告セグメントに配分していない全社費用は1,125百万円となり、前年同期の1,072百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△1,407百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,407百万円であります。」 — 報告セグメントに配分していない全社費用は1,407百万円となり、前年同期の1,336百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△2,433百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,433百万円であります。」 — 報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の2,364百万円から2,433百万円へ増加し、調整負担が拡大した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△1,305百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,305百万円であります。」 — 報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,407百万円から1,305百万円へ減少し、調整負担が縮小した。ただし連結営業損失は330百万円となっている。 (https://komori.app/company/7412/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「セグメント利益又は損失（△）の調整額△2,309百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,309百万円であります。」 — 全社費用は前年度の2,664百万円から2,309百万円へ減少し、セグメント損益から営業損益への調整負担が縮小した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「当事業年度より、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」のセグメント区分を廃止しております。これは、2025年２月１日に居酒屋事業を株式会社コロワイドダイニングへ、2025年３月１日にカラオケ事業を株式会社シン・コーポレーションへ会社分割したことによるものであります。これにより、当事業年度より報告セグメントを「レストラン事業」の単一セグメントへ変更しております。」 — 従来の複数セグメント利益と全社費用の調整を示す開示から、居酒屋・カラオケ事業の会社分割後のレストラン単一セグメント開示へ変更され、従来の調整額は当年度には開示されていない。 (https://komori.app/company/7412/filing/2025-fy)
