# その他事業（宮のたれ製造・販売等）の増収増益｜アトム（7412）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「その他の事業につきましては、当第２四半期連結会計期間末の店舗数はＦＣ店18店舗となりました。以上の結果、その他の事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、３億66百万円（前年同期比10.4％増）、セグメント利益は１億92百万円（前年同期比9.9％増）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業は、FC店18店舗を維持し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7412/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「その他の事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、５億84百万円（前年同期比7.0％増）、セグメント利益は２億96百万円（同7.4％増）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益を継続した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「その他の事業の当連結会計年度の売上高は７億50百万円（前期比6.3％増）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業の増収傾向を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/7412/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「その他の事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、１億95百万円（前年同期比10.2％増）となり、セグメント利益は１億５百万円（同15.0％増）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益を継続した。FC店舗数は16店舗となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その他の事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、４億10百万円（前年同期比12.0％増）、セグメント利益は２億24百万円（前年同期比16.6％増）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益を継続した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ロイヤリティ収入は減少したものの、宮のたれの販売が増加したことにより、その他の事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、６億30百万円（前年同期比7.9％増）、セグメント利益は３億38百万円（同14.1％増）となりました。」 — 宮のたれ販売の増加により、ロイヤリティ収入の減少を補いながらその他事業の増収増益を継続した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「ロイヤリティ収入は減少したものの、ステーキ宮のたれの販売が増加したことにより、その他の事業の当連結会計年度の売上高は、８億20百万円（前期比9.4％増）となりました。」 — 宮のたれ販売の増加によりロイヤリティ収入の減少を補い、その他事業の売上高は前期比9.4％増となった。セグメント利益も370百万円から434百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「その他の事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、２億６百万円（前年同期比5.5％増）となり、セグメント利益は１億11百万円（同5.1％増）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益を継続した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その他の事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、４億17百万円（前年同期比1.7％増）となりました。」 — その他事業は増収を継続したが、セグメント利益は前年同期の224百万円から223百万円へ微減した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 悪化 「その他の事業につきましては、契約終了により１店舗（「徳兵衛」）の閉鎖を行い、当第１四半期連結会計期間末の店舗数はＦＣ店14店舗であります。その他の事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、２億１百万円（前年同期比2.1％減）となり、セグメント利益は79百万円（同28.1％減）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業は、FC店1店舗を契約終了により閉鎖し、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7412/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その他の事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、４億11百万円（前年同期比1.3％減）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業は減収となり、セグメント利益も前年同期の223百万円から203百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「その他の事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、６億44百万円（前年同期比0.6％減）となり、セグメント利益は３億６百万円（同7.1％減）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7412/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「その他の事業の当連結会計年度の売上高は、８億31百万円（前期比0.0％増）となりました。」 — その他事業の売上高は前年並みだったが、セグメント利益は前年の417百万円から392百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「その他の事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、２億26百万円（前年同期比11.7％増）となり、セグメント利益は１億２百万円（同28.1％増）となりました。」 — 宮のたれ製造・販売等を含むその他事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益に転じた。 (https://komori.app/company/7412/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「たれ事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、３億65百万円（前年同期比12.3％増）となりました。」 — たれ事業は増収となり、セグメント利益も154百万円となった。従来のその他事業内の位置づけから、量的重要性の増加を受けた独立表示へ移行している。 (https://komori.app/company/7412/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「たれ事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、５億15百万円（前年同期比12.5％増）となりました。」 — 報告セグメント化されたたれ事業は、前年同期比12.5％増収となり、独立表示後も増収を継続した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「たれ事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、１億76百万円（前年同期比0.2％減）となり、セグメント利益は82百万円（同1.0％減）となりました。」 — たれ事業は前年同期までの増収増益基調から、当四半期は売上高・セグメント利益とも微減となった。 (https://komori.app/company/7412/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「たれ事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、３億87百万円（前年同期比10.7％増）となりました。」 — たれ事業は増収を継続し、セグメント利益も前年同期154百万円から180百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「たれ事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、５億63百万円（前年同期比9.3％増）となりました。」 — たれ事業は増収を継続し、セグメント利益も前年同期228百万円から258百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「たれ事業の当第１四半期累計期間の売上高は、１億63百万円となり、セグメント利益は51百万円となりました。」 — たれ事業について、売上高1億63百万円、セグメント利益51百万円を開示している。 (https://komori.app/company/7412/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「たれ事業の当第２四半期累計期間の売上高は、３億32百万円となり、セグメント利益は１億２百万円となりました。」 — たれ事業について、売上高332百万円、セグメント利益102百万円を開示している。 (https://komori.app/company/7412/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「たれ事業の当第３四半期累計期間の売上高は、４億95百万円となり、セグメント利益は１億49百万円となりました。」 — たれ事業は第3四半期累計で売上高495百万円、セグメント利益149百万円を計上し、独立表示後の業績開示を継続している。 (https://komori.app/company/7412/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「たれ事業の当第１四半期累計期間の売上高は１億62百万円（前年同期比0.7％減）、セグメント利益は47百万円となりました。」 — たれ事業は前年同期比0.7％減収となり、セグメント利益も前年同期の51百万円から47百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7412/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「たれ事業の当第２四半期累計期間の売上高は、１億62百万円（前年同期比51.1％減）、セグメント利益は47百万円となりました。」 — たれ事業は前年同期比51.1％減収となった。第2四半期会計期間の期首にコロワイドMDへ移管されたことも開示されている。 (https://komori.app/company/7412/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「たれ事業の当第３四半期累計期間の売上高は、１億62百万円（前年同期比67.1％減）、セグメント利益は47百万円となりました。」 — コロワイドMDへの移管後、たれ事業は前年同期比67.1％減収となった。セグメント利益は47百万円である。 (https://komori.app/company/7412/filing/2023-q3)
