# アトム（7412） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7412/disclosure/20261105565889
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7412

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比3.5％増の155億16百万円となり、営業損益は1億85百万円の赤字から26百万円の黒字へ転換しました。経常損失と中間純損失も前年同期より縮小しましたが、なお赤字が残っています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、店舗運営の効率化及び販管費の適正化を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":15516,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.4,"前期末":25.4}
- 総資産: {"value":15131,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3542,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":623,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-305,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":290,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4241,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31775,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"△0.01円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":354,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 26百万円、レストラン事業セグメントの固定資産
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":45,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":33,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":26,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":17,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 193,559,297株
- 期末自己株式数: 412,032株
- 業績の増減要因: 売上高の増加に加え、店舗運営の効率化及び販管費の適正化を進めた結果、営業利益は前年同期比2億12百万円改善し、黒字転換した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高15,516百万円、通期予想売上高31,775百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益26百万円、通期営業利益予想930百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益26百万円（前年同期営業損失185百万円）、経常損失11百万円（前年同期215百万円）、中間純損失142百万円（前年同期340百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,516百万円（前年同期14,996百万円）、営業利益26百万円（前年同期営業損失185百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益26百万円、経常損失11百万円、中間純損失142百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益26百万円、通期営業利益予想930百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計45百万円、特別損失合計77百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」26百万円。「レストラン事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『レストラン事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率23.4％（前事業年度末25.4％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー623百万円（前年同期△280百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加に加え、店舗運営の効率化及び販管費の適正化を進めた結果」。「来店動機の創出と売上拡大を図りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業利益は前年同期比2億12百万円改善し、黒字転換致しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品力の強化及び来店動機の創出」「不採算店舗の整理、業態転換及び既存店改装」「店舗運営の効率化や人時生産性の向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間における業績は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高15,516百万円、営業利益26百万円、店舗数245店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格、人件費、物流費及びエネルギーコストの上昇が継続」。「中東情勢や金融資本市場の変動」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間末の店舗数は245店舗（直営店235店舗、FC店10店舗）」。「新規出店1店舗」「不採算店3店舗を閉鎖」「改装を22店舗」」）
