# アトム（7412） 特別損失の計上、法人税等調整額（損）の計上及び通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7412/disclosure/20260507518873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7412

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が前回予想から、売上高・営業利益・経常利益は上振れた一方、減損損失と繰延税金資産の取崩しにより当期純利益は下振れ、赤字幅が拡大しました。53店舗で減損損失671百万円、法人税等調整額（損）577百万円も計上しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、季節に応じたフェア、地域特性に応じたメニュー構成の見直し、TV放映を契機とした認知拡大施策の継続実施により、来店動機の創出と話題性の向上が図られ、前回予想を上回りました。営業利益・経常利益は、売上高の増加に加え、人件費の適正化等による販売費及び一般管理費の低減効果が寄与しました。当期純利益は、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額（損）577百万円を計上したため、前回予想を下回りました。また、将来の回収可能性を検討した結果、53店舗で減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30090,"revised_forecast":30408,"change":317,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-367,"revised_forecast":25,"change":392,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-429,"revised_forecast":-22,"change":406,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1209,"revised_forecast":-1507,"change":-297,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-6.32,"revised_forecast":-7.86,"change":-1.54,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 10 日
- 前期実績: 売上高35,477百万円、営業利益△670百万円、経常利益△643百万円、当期純利益530百万円、1株当たり当期純利益2.58円（2025年3月期）
- 修正の理由: 売上高はフェア、地域特性に応じたメニュー構成の見直し、TV放映を契機とした認知拡大施策により前回予想を上回った。営業利益・経常利益は、売上高の増加と人件費の適正化等による販売費及び一般管理費の低減が寄与した。当期純利益は、繰延税金資産の一部取崩しに伴う法人税等調整額（損）577百万円の計上により前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 53店舗で減損損失671百万円（累計金額677百万円）。法人税等調整額（損）577百万円（累計期間608百万円）も計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額317百万円、営業利益392百万円、経常利益406百万円、当期純利益△297百万円、1株当たり当期純利益△1.54円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は30,090百万円から30,408百万円、営業利益は△367百万円から25百万円、経常利益は△429百万円から△22百万円、当期純利益は△1,209百万円から△1,507百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は、前期実績530百万円に対し、実績値は△1,507百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「据え置く」または「修正なし」とする記載はなく、各科目の実績値と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「53 店舗において減損損失を６億 71 百万円（累計金額６億 77 百万円）計上」および「繰延税金資産の一部を取崩すこととし…577 百万円…を法人税等調整額（損）として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の一部を取崩し、法人税等調整額（損）として当会計年度に577百万円…を計上したことにより、前回予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「53 店舗」「季節に応じたフェア」「地域特性に応じたメニュー構成」「TV 放映を契機とした認知拡大施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「季節に応じたフェア」「メニュー構成の見直し」「TV 放映を契機とした認知拡大施策」「人件費の適正化」「繰延税金資産の一部を取崩し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「法人税等調整額（損）577百万円、減損損失671百万円の記載はあるが、各売上・費用要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「フェアの実施」「メニュー構成の見直し」「TV 放映を契機とした認知拡大施策」「人件費の適正化」「繰延税金資産の一部を取崩し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当会計年度末に53店舗において減損損失を６億71百万円」「当会計年度に577百万円…を法人税等調整額（損）として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2027 年３月期以降の抜本的な収益改善に向け」「今後、レストラン事業における経営資源の集中…を一層強化」および「当会計年度末に…減損損失」「当会計年度に…法人税等調整額（損）として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益については…前回予想を上回る結果」「当期純利益については…法人税等調整額（損）…を計上したことにより、前回予想を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは、売上施策、人件費の適正化、繰延税金資産の取崩しであり、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「レストラン事業における経営資源の集中による業績改善を一層強化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「抜本的な収益改善」「経営資源の集中」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理等の具体的対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月８日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との間に差異が生じました」と記載されているが、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上致しました」「差異が生じました」「実績値（Ｂ）」」）
