# チタンアルミブレード新材料の量産化失敗・遅延｜ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/threads/eaca319d8afc
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## 経過

- FY2025 初出 「当社は、材料の供給リスクを回避するため、また、収益拡大を図るため、チタンアルミブレードの新材料を数年にわたり開発してきましたが、量産化に目途がたったことから、2027年６月期から徐々に自社新材料の供給を開始し、最終的には当社で加工するチタンアルミブレードの全量を自社新材料に切り替えていく予定です。一方で、鋳造による新材料の量産は、当社にとって初めての経験であり、万が一、新材料の量産化に失敗した場合や、量産スケジュールに遅延が発生した場合には、チタンアルミブレード全体の売上や利益の減少による業績の悪化、また、それに伴う売上入金の減少による資金繰りの悪化等、当社の業績、財務状況等に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 新材料の量産化は供給リスク低減と収益拡大の施策である一方、鋳造による量産が初めてであり、失敗・遅延時の業績及び資金繰りへの影響を新たなリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/7409/filing/2024-fy)
- 2026-08-13 初出 「当社は新規の航空機関連部品や、新材料の量産立上げを行うために多額の設備投資をしております。もし、当該案件の生産性が想定を下回った場合、想定通りの利益を獲得できない可能性があります。」 — 新規航空機関連部品と新材料の量産立上げについて、生産性が想定を下回った場合の利益未達リスクが新たに明示された。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260812518546)
- 2026-08-20 再掲 「もし、当該案件の生産性が想定を下回った場合、想定通りの利益を獲得できない可能性があります。」 — 新規航空機関連部品及び新材料の量産立上げに伴う生産性未達による利益未達リスクが、通期予想の変動要因として再掲された。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260820523413)
- 2026-09-07 再掲 「歩留向上・原価低減による生産性向上」 — 新規量産案件及び新材料について、生産性向上が課題であり、歩留向上・原価低減を進める方針を再掲した。エンジンA案件の量産開始が約1年後ろ倒しとなったことも示された。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260904532164)
- FY2026 対処 「これにより、新材料を現行の加工ラインで加工した場合の最終的な品質が良好であることを確認できたことから、量産に向けた認証の取得に向けた各種の最終確認を進めました。」 — 新材料の量産化失敗・遅延リスクに対し、ラボ棟の竣工、SAFRAN社の試験評価認定及び最終品質確認まで進展した。ただし、量産認証取得と本格量産は未完了である。 (https://komori.app/company/7409/filing/2025-fy)
