# 需要急増時の生産キャパシティ不足｜ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/threads/98056c2aecbe
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## 経過

- FY2023 初出 「今後３～５年程度の増産見込に耐えられる十分な生産キャパシティを確保しておりますが、想定以上に受注が増加した結果、当社が十分な生産キャパシティを確保できずに供給遅延等が発生した場合には、顧客である仏SAFRAN社からの信頼を失い、同社との将来の取引に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 生産性向上を継続し、想定以上の受注増加時には設備投資を行うとしている。 (https://komori.app/company/7409/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「チタンアルミブレードの生産に関しては、安定的な材料の供給がなされる前提において、今後３年程度の増産見込に耐えられる十分な生産キャパシティを確保しております。」 — 生産キャパシティの対応可能期間が、前回記載の今後3～5年程度から今後3年程度へ短縮された。 (https://komori.app/company/7409/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「需要の拡大及び、マーケットシェアの拡大に対応するため、今後設備投資等を行い生産キャパシティの増強を進めていく必要があります。」 — 2028年1月からのシェア拡大を含む需要増に対し、現有キャパシティで対応するだけでなく、設備投資等による増強が必要な状態として記載された。 (https://komori.app/company/7409/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「加えて、マーケットシェアの拡大に対応するため、生産能力の強化を目的とした設備投資も進めました。」 — シェア拡大に伴う生産キャパシティ不足リスクに対し、生産能力強化を目的とする設備投資が進められ、対応が進展した。ただし、必要な能力が確保されたとの完了実績までは示されていない。 (https://komori.app/company/7409/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「チタンアルミブレード新材料量産並びにマーケットシェア拡大に向け、新材料の量産開発体制を強化するとともに、設備投資を継続」 — 新材料量産及びシェア拡大に伴う生産能力不足への対応として、量産開発体制の強化と設備投資の継続が示された。必要能力の確保完了までは示されていない。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260513529845)
- 2026-09-07 前進 「急激な増産への対応と生産性の維持」 — シェア拡大及び航空機生産増加への対応として、約24億円のキャパシティ拡大投資を進行中とし、急激な増産への対応を2027年6月期の課題として示した。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260904532164)
- FY2026 再掲 「当社グループは、生産性向上を図ることにより、生産キャパシティの増強を継続的に推進するとともに、必要な設備投資等を行うことにより、生産キャパシティが不足しないように対応してまいります。」 — 需要・シェア拡大に対応するための生産性向上及び設備投資を継続しているが、必要能力の確保完了までは示していない。 (https://komori.app/company/7409/filing/2025-fy)
