# AMを活用したチタンアルミブレードMRO市場への参入｜ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/threads/6fcda6064003
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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、AM技術を活用し、チタンアルミブレードの補修技術を確立すべく、研究開発を進め、MRO市場に参入することを目指しております。」 — DED方式による初期検証評価まで進め、補修条件の最適化を計画している。 (https://komori.app/company/7409/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度においては、欧州の研究機関とも連携を強め、チタンアルミ部品の補修時に発生し得る欠陥を低減するための技術やプロセス条件について検討を進めてまいりました。解決策の方向性の目処付けが出来つつあることから、今後は製品形状に特化した最適化を行ってまいります。」 — 欧州研究機関との連携を強化し、補修時の欠陥低減に向けた解決策の方向性が見えつつある段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7409/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度においては、チタンアルミ特有の材料特性を考慮し、AMを用いてブレードを補修するために必要な周辺要素技術の開発を行いました。研究開発の成果は投稿論文にまとめ、国際ジャーナルに受理されるとともに3Dプリンティングに関するグローバルなカンファレンス等でも発表を行うに至りました。」 — AMによるブレード補修の周辺要素技術を開発し、成果論文の国際ジャーナル受理及び国際会議発表まで進んだ。 (https://komori.app/company/7409/filing/2024-fy)
- 2026-09-07 前進 「将来 補修技術の確立と認証取得を経て事業化を目指す」 — AMを活用したブレード補修について、技術開発及び顧客と連携した市場調査を継続し、認証取得後の事業化を目指す段階を示した。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260904532164)
- FY2026 前進 「あわせて、一部の材料について要素実験に取り組み、AMによる修理の初期段階の実現可能性を検証いたしました。また、社内の量産工程で使用する治工具について、AMによる補修と強度の向上を狙い、研究機関と連携して技術開発を行い、要素実験の結果を踏まえ、実機への適用に向けた段階へ移行することといたしました。」 — AMを活用したMROについて、修理対象・材料の特定、要素実験、初期実現可能性の検証を経て、治工具の実機適用段階へ移行した。 (https://komori.app/company/7409/filing/2025-fy)
