# チタンアルミブレード用新材料の開発｜ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、新たな材料調達先に選定されるべく、材料の開発を進めております。」 — NNS形状、大気鋳造、合金改良を進め、材料調達の多様化、リードタイム短縮、環境負荷低減を狙っている。 (https://komori.app/company/7409/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「材料供給元１社依存からの脱却に向けた新材料の開発等にも注力しました。」 — 単一材料供給元への依存からの脱却に向け、新材料開発を継続している。 (https://komori.app/company/7409/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社が推進しているチタンアルミブレードの新材料開発に関しては、開発の進展に伴い顧客から一定の評価を得られたことから、当該新材料等の開発推進のための受託業務を新規に受注することとなりました。当該開発受託業務の業績貢献は主に当事業年度の下期となることを想定しておりますが、当第２四半期においても、一部売上が計上されました。」 — 新材料開発が顧客評価を得て、開発推進に関する受託業務を新規受注し、第２四半期にも一部売上を計上した。 (https://komori.app/company/7409/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社が推進しているチタンアルミブレードの新材料開発に関しては、開発の進展に伴い顧客から一定の評価を得られたことから、開発推進のための受託業務を新規に受注し、一部売上を計上しました。」 — 顧客評価を得た新材料開発と受託業務の受注、一部売上計上を改めて記載している。前四半期から新たな進展は示されていない。 (https://komori.app/company/7409/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当事業年度においては、前事業年度に導入した試験用の溶解炉を用いて一定量の試作を行い、特に量産に向けての品質改善、コストを継続的に検証してまいりました。特に量産時に安定的に生産が可能となる鋳造設備の一部自動化機能の設計や改修作業を進めました。」 — 新材料について一定量の試作を実施し、量産に向けた品質・コスト検証及び鋳造設備の自動化設計・改修まで進展した。 (https://komori.app/company/7409/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「材料供給元１社依存からの脱却に向けた新材料の開発について、顧客から一定の評価を獲得できたことから、開発体制を更に強化いたしました。」 — 新材料開発について顧客評価を踏まえた開発体制の強化を記載しているが、量産開始や供給元複数化の完了は示されていない。 (https://komori.app/company/7409/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、新材料の量産化への目途が立ち、2025年８月の取締役会においては、仏SAFRAN社と新材料の供給、並びにマーケットシェア（LEAPエンジンの生産に必要なチタンアルミブレードの供給シェア）の拡大に関する契約を締結することを決議いたしました。なお、新材料は、技術的な評価を仏SAFRAN社と共に数年にわたり実施し、LEAPエンジンに搭載可能であることが技術的に確認されています。」 — 新材料は量産化の目途が立ち、SAFRAN社との供給・シェア拡大契約に関する取締役会決議及びLEAPエンジン搭載可能性の技術確認まで進展した。 (https://komori.app/company/7409/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「その結果、新材料の量産化に目途が立ち、仏SAFRAN社と新材料の供給並びにマーケットシェアの拡大に関する契約を締結しました。新材料は翌事業年度より量産供給を段階的に開始し、2028年からはマーケットシェアも現在の40％から40％台後半に拡大する予定です。」 — 新材料は量産化の目途が立ち、SAFRAN社との供給・シェア拡大契約が締結された。翌事業年度から段階的な量産供給、2028年からのシェア40％台後半への拡大予定が具体化した。 (https://komori.app/company/7409/filing/2025-h1)
- 2026-04-16 前進 「この度、自社で生産した新材料（鋳造品）の検査・分析を行い、品質を保証するための試験評価施設兼オフィスとしてラボ棟が完成いたしました。」 — 新材料の量産化に向け、品質評価・解析を担うラボ棟が完成し、自社での検査・分析及び品質保証体制が具体化した。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260416505488)
- 2026-05-14 再掲 「その結果、新材料の量産化に目途が立ち、仏SAFRAN社と新材料の供給並びにマーケットシェアの拡大に関する契約を締結しました。新材料は翌事業年度より量産供給を段階的に開始し、2028年からはマーケットシェアも現在の40％から40％台後半に拡大する予定です。」 — 新材料の量産化の目途、SAFRAN社との契約、翌事業年度からの段階的量産供給及び2028年からのシェア拡大という既開示内容を再掲した。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260513529809)
- 2026-05-14 前進 「チタンアルミブレード材料の分析能力において仏SAFRAN認証を取得する国内初のラボが完成」 — 新材料の量産化に向けた分析・評価基盤について、ラボ棟の完成とSAFRAN認証取得という具体的な進展が示された。量産供給の完了までは示されていない。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260513529845)
- 2026-05-27 前進 「この度、本ラボ棟で実施するチタンアルミの評価に係る管理体制や分析技術・能力に関して、仏 SAFRAN 社より製品の量産に適用可能であると認められました。」 — チタンアルミブレード用新材料について、量産に適用可能な材料評価能力がSAFRAN社に認定され、自社製造品の評価結果を正式に報告できる段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260527550575)
- 2026-08-13 前進 「チタンアルミブレード材料の分析能力において仏SAFRAN認証を取得する国内初のラボが完成」 — 新材料量産に向けた分析・評価拠点が完成した。量産工場や工程認証を経た本格量産は今後の予定として記載されている。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260812518546)
- 2026-09-07 前進 「新材料の量産化に目途が立ち、当連結会計年度において、仏SAFRAN社と新材料の供給並びにマーケットシェアの拡大に関する契約を締結いたしました。新材料については翌連結会計年度より量産供給を段階的に開始し、チタンアルミブレードのマーケットシェアは、2028年に現在の40％から40％台後半に拡大する予定であります。」 — 新材料は契約締結後、翌連結会計年度からの段階的な量産供給という実行段階に具体化した。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260904532023)
- 2026-09-07 前進 「27/6期 一部量産を開始」 — 新材料について、供給契約、技術評価終了及びラボ認証取得を前提に、2027年6月期から一部量産を開始し、2028年から2029年に自社加工分全量を生産する計画を示した。 (https://komori.app/company/7409/disclosure/20260904532164)
- FY2026 前進 「また、当連結会計年度の大きなマイルストーンとして、仏SAFRAN社から品質保証の一環として求められている材料の成分分析を行うための試験評価施設（ラボ棟）が竣工し、同社から当該試験評価に関する国内初の認定を取得いたしました。」 — 新材料開発は、ラボ棟竣工、SAFRAN社からの国内初の試験評価認定、最終品質確認及び量産認証取得に向けた最終確認まで進展した。 (https://komori.app/company/7409/filing/2025-fy)
