# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260904532164
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2026年6月期の実績と事業の進捗を踏まえ、主力のLEAP向けチタンアルミブレード加工に加えて、新材料の内製量産、新規エンジン・機体部品、将来のMRO事業を成長領域として示した。設備投資や2028年1月からの供給シェア拡大も説明している。

## 会社が挙げた理由

航空機需要が拡大する中で、チタンアルミブレード加工売上を拡大し、新材料の量産実現によって利益を拡大するため。また、航空機部品サプライヤーが不足する中で、エンジンOEMへの供給実績を生かして新規量産案件を拡大するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: チタンアルミブレード加工売上を拡大、チタンアルミブレード新材料の量産実現により更なる利益拡大を目指す、航空機エンジンA、B案件等、新規量産事業も拡大する、MRO事業への参入により、更なる成長を目指す、生産自動化、内製化、製造DX、TPS（トヨタ生産方式）、原価低減活動
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 旅客需要は2025年から2045年まで年率+3.9〜4.0%で成長し、20年間で2倍以上に拡大する見通し。2026年から2045年の新造機需要はAirbus社42,060機、Boeing社43,625機。2045年の運航機数はAirbus社45,550機、Boeing社50,095機。出典：Airbus『Global Market Forecast 2026-2045』、Boeing『Commercial Market Outlook 2026-2045』、一般財団法人日本航空機開発協会資料等。
- 認識するリスク: チタンアルミブレードの材料供給元が1社に依存しており、材料供給リスクがある、LEAPエンジンの生産が一時中断した場合、SAFRAN社から生産ラインの一時中断を要求される可能性があり、経済的保証がない、契約不履行・破産、支配株主の競合化、LEAPエンジン事業主体の変更、オフセット取引、競合先の発生などにより契約終了またはマーケットシェア減少の可能性がある、急激な増産への対応と生産性の維持、インフレ下での収益性の維持、新材料事業における歩留向上と原価低減による生産性の確立、新材料事業では少量生産のため費用が先行する
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月7日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は『事業計画及び成長可能性に関する説明資料』で、表紙の日付は『2026年9月7日』。本文では『26/6期』の実績と『27/6期の取組』を記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「『2016年～2034年』はSAFRAN社との契約期間であり、『2025→2045年』は市場予測の期間として記載されているが、計画期間としての記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表紙には『2026年9月7日』とある一方、計画の開始年度・最終年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は『成長戦略』や各事業の『進捗と課題』を説明しているが、既存計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正、予想数値の変更、またはそれとの関連を示す記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「沿革に『2026年』『オノプラント社を完全子会社化』『航空機エンジンB案件量産開始』とあり、各成長戦略に『進捗と課題』『27/6期の取組』が記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「『28年1月から40%台後半』へのマーケットシェア拡大予定が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「『35% 当社』『40% 24/7～』『40%台後半 28/1～』と、時期別のシェアが並べて示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「マーケットシェアは『35%』から『40%台後半』へ段階的に拡大すると記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『チタンアルミブレード加工事業』『チタンアルミブレード新材料事業』『新規量産事業』の説明はあるが、各事業の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『28年1月から40%台後半』および『2034年まで原則として40%以上の供給シェアを確保』と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『旅客需要は2045年まで年率＋3.9〜4.0%で成長する見通し』『20年間で2倍以上に拡大』と記載され、出典としてAirbus『Global Market Forecast 2026-2045』、Boeing『Commercial Market Outlook 2026-2045』が示されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には各事業の『進捗と課題』はあるが、前計画の目標値と実績の対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『営業利益率22.5%（2026年6月期実績）』などの実績表示や『進捗』の記載はあるが、計画値との対比表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存計画の最終年度目標の変更、据え置き、引き上げまたは引き下げに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に資本コスト、WACC、ROEまたはROICとの比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「加工事業について『約24億円（進行中）』、新材料事業について『約26億円（進行中）』と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「『オノプラントの完全子会社化により機体・防衛領域にも裾野を広げる』『将来的には、MRO事業への参入』と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「『チタンアルミブレード加工事業』『チタンアルミブレード新材料事業』『新規量産事業』について、それぞれ『約24億円』『約26億円』の投資額や『40%台後半』のシェアが示されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「『旅客需要の年平均成長率』はAirbus社+3.9%、Boeing社+4.0%と示されている。出典はAirbus『Global Market Forecast 2026-2045』、Boeing『Commercial Market Outlook 2026-2045』。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『オノプラントの完全子会社化により機体・防衛領域にも裾野を広げる』と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「『27/6期 一部量産を開始』『27年初 量産工場が完成予定』『28年～29年 自社加工分を全て生産』と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『販売も拡大見込み』『量産開始予定』『更なる成長を目指す』『将来的にはMRO事業への参入』と記載されている。」）
