# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260820523413
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2026年6月期は、チタンアルミブレードの販売増加と受託開発売上により、売上高・営業利益・純利益が過去最高となった。2027年6月期は、ブレード販売、新規案件、オノプラント社の連結開始により、さらに増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、A320neo・737MAX向けチタンアルミブレード販売の増加と、利益率の高い新材料関連の受託開発売上計上が増収増益の主因。人件費などの先行投資、インフレによるコスト増、M&A関連費用も発生した。2027年6月期は、ブレード販売増、新規案件、オノプラント社の連結開始を増収要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":5084,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 営業利益: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8}
- 経常利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 純利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 売上総利益率: {"value":45.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":22.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年6月期","売上高":{"value":7950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2381,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年6月期修正後予想比":{"売上高":"100.7%","営業利益":"107.0%","経常利益":"110.7%","純利益":"111.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 達成率は売上高100.7%、営業利益107.0%、経常利益110.7%、当期純利益111.6%
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減額":"+490百万円","売上増（為替影響除く）":"+1,386百万円","変動費":"△329百万円","為替影響":"△279百万円","人件費":"△96百万円","減価償却費":"△34百万円","水道光熱費":"△42百万円","保全・消耗品":"△95百万円","M&A関連費用":"△55百万円","在庫影響・その他":"△158百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: チタンアルミブレード販売枚数をLEAPエンジン1基当たりの搭載枚数で換算したエンジン基数。単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"152円/米ドル","為替感応度":"1円/米ドル当たり40～50百万円（円安時プラス）","A320neo生産見込":"2027年に70～75機/月","737MAX生産見込":"42～47機/月から52機/月を目指す"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net DEレシオ実績":"0.6倍","Net DEレシオ活用目途":"1.5倍"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株主還元の選択肢として言及されているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"A320neoファミリー受注残":"7,469機","737MAX受注残":"5,404機","LEAPチタンアルミブレード市場シェア":"2028年から40%台後半へ拡大予定"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オノプラント社の完全子会社化と連結開始、チタンアルミブレード新材料の量産化・供給開始、マーケットシェア拡大契約の締結、航空機エンジンB案件の量産開始、成長資金として合計38億円の新規借入契約、MRO事業参入に向けたAMを活用した研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.7%、営業利益107.0%、経常利益110.7%、当期純利益111.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は修正後予想1,070百万円に対し実績1,145百万円、達成率107.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフの表示は「1Q累計」「2Q累計」「3Q累計」「4Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「当期純利益 過去最高」「EBITDA 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「損益計算書サマリーの列見出し「26/6期 修正後予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」「増減額 +490百万円」と要因別金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「A320neo、737MAX向け共に増加」「航空機需要拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結ベースの売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「変動費△329百万円」「人件費△96百万円」などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「先行投資」「インフレによるコスト増加」「M&A関連費用」を営業利益増減要因として金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レートは152円/米ドル」「1円/米ドル当たり40～50百万円」「70～75機/月」「42機/月」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/6期は少量販売開始するが費用先行、29/6期以降から収益化見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「AeroEdgeの成長戦略」「中長期投資方針とキャピタルアロケーション」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オノプラント社を完全子会社化」「AM（積層造形）を活用した研究開発推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「847基」「A320neoファミリー7,469機」「737MAX 5,404機」「LEAPエンジン納入基数2,103基」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主要KPIは、前期比32.6％増の847基」「LEAPエンジン納入基数は、前年同期比43%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売枚数÷LEAPエンジン1基当たりのチタンアルミブレード搭載枚数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A320neoファミリー7,469機」「737MAX 5,404機」「2028年から40%台後半に変更予定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を優先しつつ、将来のキャッシュフロー創出力の安定化を踏まえ検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当/自己株取得等の株主還元」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net DEレシオは0.6倍」「NetDEレシオ1.5倍を目途に活用」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「量産設備投資 約24億円」「約26億円」「約19億円」「約17億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社・事業概要」がある一方、「2026年6月期 実績」「2027年6月期 予想」が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益化見込」「量産開始時期…予定」「影響する可能性」」）
