# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260812518546
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2026年6月期は、チタンアルミブレードの販売増加と受託開発売上により、売上高・営業利益・純利益が過去最高となった。2027年6月期は、ブレード販売、新規案件、オノプラント社の連結を背景に、さらに増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、A320neoおよび737MAX向けチタンアルミブレード販売の増加、利益率の高い受託開発売上の計上が増収・営業増益の主因。2027年6月期は、チタンアルミブレード販売、新規案件、航空機エンジンB案件の量産開始、オノプラント社の連結開始を増収要因としている。一方、新材料量産開発投資、人材採用、インフレによる費用増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":5084,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 営業利益: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8}
- 経常利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 純利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 売上総利益率: {"value":"45.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.0ポイント相当（前期46.8%から低下、資料にポイント記載なし）"}
- 営業利益率: {"value":"22.5%","前年同期比の増減ポイント":"前期18.2%から上昇（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1441,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"19.5%","unit":"売上高比"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年6月期修正後予想":{"売上高":"100.7%","営業利益":"107.0%","経常利益":"110.7%","純利益":"111.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画以上（売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも修正後予想を上回る）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net DEレシオ":{"実績":"0.6倍","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オノプラント社の完全子会社化・連結開始、チタンアルミブレード新材料の供給・シェアアップ契約締結、成長資金として合計38億円の新規借入契約、MRO事業参入に向けたAMを活用した研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「損益計算書サマリーに「達成率」として、売上高100.7%、営業利益107.0%、経常利益110.7%、当期純利益111.6%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「対実績増減額＋34」「達成率100.7%」、営業利益「＋75」「107.0%」、経常利益「＋107」「110.7%」、当期純利益「＋81」「111.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフの表示は「1Q累計」「2Q累計」「3Q累計」「4Q累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「当期純利益 過去最高」「EBITDA 過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「損益計算書サマリーおよび売上高推移に「26/6期 修正後予想」「通期予想（修正後）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受託開発売上（約3億円）を計上」、キャッシュ・フロー計算書で「補助金の受取＋1,979」「主に新規量産案件向け固定資産支出△2,508」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チタンアルミブレード販売は、A320neoに加えて、737MAX向けも順調に増加」「A320neo、737MAX向け共に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは「26/6期実績（連結）」として連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新案件立上に向けての人財採用等の先行投資により費用が拡大」と記載する一方、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「A案件は追加エンジンテスト等により、量産開始が1年程度後ろ倒し」「インフレ等により、工具費等の各種費用は増加傾向」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レートは152円/米ドル」「A320neo…70～75機/月」「737MAX…47機/月…52機/月」「前期比＋28.0%を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響を与える可能性があります」と記載されているが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/6期に収益貢献開始」「28/6期から収益化を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「実績」「予想」「トピック」「オノプラント社の完全子会社化」「会社・事業概要」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オノプラント社を完全子会社化」「チタンアルミブレードの新材料供給/シェアアップの契約締結」「合計38億円の新規借入契約締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売した…エンジン基数847基」「A320neo…7,469機」「737MAX…5,404機」「LEAPエンジン納入基数2,103」「生産レート70～75機/月」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売量は前期比32.6％増」「LEAPエンジン納入基数は前年同期比43%増」「販売数は28.0％増加見込」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレード販売枚数÷LEAPエンジン1基当たりの…搭載枚数」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A320neo Family 7,469」「Boeing 737MAX 5,404」「2028年1月から40%台後半に変更予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「量産設備投資 約24億円」「約26億円」「約19億円」「約17億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年6月期 決算補足資料」で、損益計算書・貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書のサマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「5 会社・事業概要」とある一方、「1 2026年6月期実績」「2 2027年6月期予想」などが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目についても、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を見込む」「27年6月～8月頃（予定）」「業績に影響を与える可能性があります」。」）
