# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260812518476
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

連結初年度となる2026年6月期の決算を公表し、売上高50.8億円、営業利益11.5億円を計上しました。2027年6月期は売上高79.5億円、営業利益15.5億円を見込み、年間配当予想は0円を継続しています。

## 会社が挙げた理由

旅客需要の拡大や航空機メーカーの増産を背景に、チタンアルミブレードの需要が拡大しました。新材料の量産開発、新規案件、設備投資、株式会社オノプラントの子会社化を進める一方、人財採用や設備投資などの先行費用が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5084,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 32.77円
- 売上高営業利益率: 22.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"39.1%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12261,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2959,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3217,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1309,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2628,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7950,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"経常利益":{"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"仏Airbus社製 A320neoファミリー":7469,"米Boeing社製 737MAX":5404,"中COMAC社製 C919":931},"unit":"機"}
- 減価償却費: {"value":417302,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":379,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":13895,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社オノプラント"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日付で、普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を3900万株から7800万株に変更しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24780972
- 期末自己株式数: 216
- 業績の増減要因: 旅客需要の拡大や航空機メーカーの増産を背景に、チタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数が847基（前期比32.6％増）となりました。新材料の量産開発、新規案件、設備投資、株式会社オノプラントの子会社化を進めた一方、人財採用・設備投資・新規案件立ち上げなどの先行費用が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年６月期 決算短信」であり、「１．2026年６月期の連結業績」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の2025年６月期は、売上高・営業利益とも「―」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,145百万円、経常利益1,117百万円、親会社株主に帰属する当期純利益781百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年6月期営業利益は1,145百万円、2027年6月期予想は1,550百万円（前期比35.3％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年６月期の年間配当金合計は0.00円、2027年６月期予想も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益379千円、特別損失は災害による損失13,895千円および固定資産除売却損0千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の売上高営業利益率は2026年6月期22.5％、2025年6月期は「―」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2026年6月期39.1％、2025年6月期は「―」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「このようなLEAPエンジンの需要拡大を背景に…エンジン基数は847基（前期比32.6％増）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エンジン基数は「847基（前期比32.6％増）」と記載される一方、連結初年度のため前年連結業績との比較分析は行っていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「旅客需要が拡大傾向」、自社施策として「新材料の量産化」「設備投資」「株式会社オノプラントの全株式を取得」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」とする一方、「前期比28.0％増加することを見込んでおります」「収益力の一層の改善を目指してまいります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日から2026年6月30日まで」、売上高5,084,657千円、エンジン基数847基、2027年6月期予想売上高7,950,000千円と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料価格の変動リスク」「サプライチェーンの制約」「材料供給は、欧州企業１社のみに依存」「LEAPエンジン用チタンアルミブレードビジネスへの収益依存度は依然として高い」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社オノプラント」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月1日付で株式分割を行っております」「株式分割に伴う定款の一部変更」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,469機、737MAX5,404機、C919931機の「受注機数残高」が記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが販売した…エンジン基数…847基（前期比32.6％増）」および機種別の受注機数残高・引渡機数が記載されています。」）
