# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） （開示事項の経過）グローバル大手航空機関連メーカー向け航空機関連部品の量産開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260605564072
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2024年に長期供給契約を結んだ海外の大手航空機関連メーカー向け部品について、生産体制の整備と顧客認証の取得を終え、量産を開始した。

## 会社が挙げた理由

生産体制が整い、初品製造の顧客認証を取得したため。会社は本件が事業ポートフォリオの拡大および収益基盤の強化に寄与すると考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 商業用航空機関連部品
- 相手先: 海外グローバル大手航空機関連メーカー（社名非開示）
- 相手先の概要: 海外のグローバル大手航空機関連メーカー。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2026年から2036年までを供給期間とする長期供給契約を締結した取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月10日付で公表された長期供給契約（契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年6月5日（量産開始、実績）
- 適用分野: 商業用航空機
- 受賞名・認証名: 初品製造の顧客認証
- 授与・認証機関: 相手先である海外グローバル大手航空機関連メーカー（正式名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期通期業績予想に織り込み済み。本件による当期業績への影響は、今後公表すべき事項が生じた場合に速やかに知らせる。
- 出典: 2026年6月期第3四半期決算補足資料5ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該部品の量産を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「長期供給契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月5日」／「量産を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年10月10日付『…長期契約の締結のお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度、当該部品の量産を開始いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「量産を開始いたしました」／「寄与するものと考えており」／「生産拡大に向けて、更なる生産性の向上を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海外グローバル大手航空機関連メーカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「部品の供給」／「初品製造の顧客認証を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「海外グローバル大手航空機関連メーカー」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外グローバル大手航空機関連メーカー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約17億円の設備投資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約17億円の設備投資を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…設備投資を実施」／「量産を開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約17億円」／「2026年から2036年まで」／「2026年6月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業ポートフォリオの拡大および収益基盤の強化に寄与するものと考えており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年6月期通期業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商業用航空機関連部品の供給」／「量産を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当該部品の量産を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開示事項の経過」／「長期供給契約」／「量産を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…航空機関連部品の供給」／「当該部品の量産」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ＡｅｒｏＥｄｇｅ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外グローバル大手航空機関連メーカー向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客認証を取得」／顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「商業用航空機関連部品」とのみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：7409 東証グロース市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「量産を開始」／「約17億円の設備投資」／「2026年から2036年まで」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による当期業績への影響につきましては、2026年6月期通期業績予想に織り込み済み」／「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
