# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） SAFRAN社のラボ認定取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260527550575
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

AeroEdgeは、チタンアルミブレード用新材料の評価を行う自社ラボについて、Safran社から量産に使える試験能力として認定を取得した。これにより、自社製造材料の化学組成や金属微視組織の評価結果をSafran社へ正式に報告できるようになった。

## 会社が挙げた理由

チタンアルミブレード用新材料の量産化に向け、自社製造材料の検査・分析と品質保証を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: チタンアルミブレード用新材料、チタンアルミの材料特性評価
- 相手先: SAFRAN社（Safran Aircraft Engines社）
- 相手先の概要: フランスの航空機エンジン製造大手企業。本文末尾ではSafran Aircraft Engines社について、次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの製造企業と説明している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: AeroEdgeが自社ラボで実施する材料特性評価について、SAFRAN社が量産適用可能と認定する関係。本文末尾では、AeroEdgeがSafran Aircraft Engines社の国内初の長期量産サプライヤーに選定されたと記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: チタンアルミブレード用新材料の量産化、航空機エンジン用耐熱合金の分析、積層造形（3Dプリンター技術）を含む先行技術開発
- 受賞名・認証名: SAFRAN社によるラボのQualification（認定）
- 授与・認証機関: SAFRAN社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県足利市の当社ラボ棟
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SAFRAN社への化学組成及び金属微視組織の評価結果の正式報告が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「仏 SAFRAN 社から当社ラボにおける材料特性評価のための試験能力について認定（Qualification）を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年４月 16 日公表の『チタンアルミブレード新材料供給に向けたラボ棟完成に関するお知らせ』にて開示したとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定（Qualification）を取得したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式な報告が可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「仏 SAFRAN 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「仏 SAFRAN 社より製品の量産に適用可能であると認められました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「航空機エンジン製造大手のフランス企業（Safran Aircraft Engines 社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SAFRAN 社」「Safran Aircraft Engines 社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年５月 27 日」「証券コード：7409」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文には金額、比率、件数、能力などの数値記載がない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「仏 SAFRAN 社より」「Safran Aircraft Engines 社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「化学組成及び金属微視組織の評価結果について、仏 SAFRAN 社に対して正式な報告が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も研究開発およびイノベーション活動の体制をより一層強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SAFRAN 社のラボ認定取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社ラボ」「本ラボ棟で実施するチタンアルミの評価」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社ラボにおける材料特性評価のための試験能力について認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「仏 SAFRAN 社から当社ラボ…について認定を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AeroEdge 株式会社…当社ラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当該分析能力に関する仏 SAFRAN 社の認定取得は、国内初の事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初の事例」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認定取得と評価結果の正式報告に関する記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレード用新材料」「次世代航空機用エンジン『LEAP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PRESS RELEASE」「各 位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：7409 東証グロース)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団」「常にリーディングエッジであり続ける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし。」）
