# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 株式会社オノプラントの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260520541575
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

Ａｅｒｏ Ｅｄｇｅ株式会社が、株式会社オノプラントの全株式を取得し、連結子会社にします。取得後は、航空機体部品や防衛分野にも事業領域を広げ、両社の顧客基盤・加工技術を活用する方針です。

## 会社が挙げた理由

航空機需要の拡大を背景に、航空機関連ビジネスの事業ポートフォリオとプレゼンスを拡充するためです。オノプラント社をグループに加えることで、民間航空機体部品や防衛分野へ事業領域を広げ、両社の顧客基盤を相互活用して新規取引や取引拡大を目指すとしています。また、当社の加工技術や生産能力を展開し、付加価値の高い製品提供と両社の持続的な成長につなげる方針です。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 栃木航空宇宙産業１号投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社オノプラント
- 対象会社の事業内容: 航空機体用部品の機械加工、半導体・液晶製造用装置部品の製造等
- 対象会社の所在地: 栃木県河内郡上三川町
- 対象会社の資本金: 14,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1962 年４月２日（登記上の設立年月日は 2019 年２月 20 日）
- 対象会社の売上高: 1,038,487 千円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 81,189 千円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 89,967 千円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 427,910 千円（2025 年３月期）
- 取得価額: オノプラント社の普通株式 980 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）55 百万円
- 対価の種類: 現金（自己資金による株式譲受）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 59,000 株（議決権の数：59,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－%","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 自己資金による株式譲受
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: オノプラント社は当社の連結子会社となり、当社は 2026 年６月期第４四半期から連結決算に移行する予定です。2026 年６月期の当社単体の業績への影響は軽微であることを見込んでいます。
- 取締役会決議日: 2026 年５月 20 日
- 契約締結日: 2026 年５月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月４日（予定）
- 価額算定の方法: 外部機関が実施した株主価値評価、財務デューデリジェンス、法務デューデリジェンス等に基づき検討し、株式の取得相手先との交渉による合意に従い決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 相澤昌宏氏がオノプラント社の代表取締役に留任し、当社から非常勤役員を派遣する予定です。グループとしての一体化やシナジー効果の拡大に取り組みます。従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社オノプラントの株式を取得し、子会社化する」。「異動後の所有株式数 59,000 株」「議決権所有割合：100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、2026 年５月 20 日開催の取締役会において、株式会社オノプラントの株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 59,000 株（議決権の数：59,000 個）（議決権所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株…（議決権所有割合：－%）」。「異動後…（議決権所有割合：100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「栃木県河内郡上三川町」、相手先所在地は「東京都港区六本木一丁目６番１号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「オノプラント社の普通株式 980 百万円」。「民間航空機体部品や防衛分野へ事業領域を拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年６月期の当社単体の業績への影響は軽微であることを見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社オノプラントの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」。「2026 年５月 20 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「オノプラント社の普通株式 980 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）55 百万円」「合計（概算額）1,035 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部機関が実施した株主価値評価及び財務デューデリジェンス、法務デューデリジェンス等に基づき検討」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取 得 の 方 法 自己資金による株式譲受」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資金による株式譲受」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「自己資金による株式譲受」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「相手先は「栃木航空宇宙産業１号投資事業有限責任組合」。「事業内容 プライベート・エクイティファンドの運営」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該ファンドとの間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」。「当社と業務執行組合員との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近の経営成績及び財政状態」に2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の「純資産」「売上高」「営業利益又は営業損失」「当期純利益又は当期純損失」を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益は「△43,537 千円」「68,230 千円」「81,189 千円」、当期純利益は「△29,085 千円」「80,550 千円」「89,967 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「航空機体用部品の機械加工、半導体・液晶製造用装置部品の製造等」。「国内大手重工業メーカーを主要な取引先として事業を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「民間航空機体部品や防衛分野へ事業領域を拡大」。「両社が有する…顧客基盤を相互に活用することで、新規取引の創出や取引拡大を目指します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社からは非常勤役員を派遣し、グループとしての一体化、シナジー効果の拡大等に取り組んでまいります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年５月 20 日」「契約締結日 2026 年５月 20 日」「株式譲渡実行日 2026 年６月４日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 59,000 株」「取得価額…980 百万円」「自己資金による株式譲受」「株式譲渡実行日 2026 年６月４日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部機関が実施した株主価値評価及び財務デューデリジェンス、法務デューデリジェンス等に基づき検討」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得後も相澤昌宏氏がオノプラント社の代表取締役に留任」。「当社からは非常勤役員を派遣」」）
