# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 第3四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260513529845
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、チタンアルミブレードの販売増加と高採算の受託開発売上により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は2月13日の上方修正後から変更していない。

## 会社が挙げた理由

チタンアルミブレードのA320neo向け・737MAX向け販売が増加し、2Qに利益率の高い新材料関連の受託開発売上を約3億円計上したため。営業利益は人件費などの先行投資が増加した一方、売上拡大と受託開発売上が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3775,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- 経常利益: {"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 純利益: {"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 売上総利益率: {"value":"47.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"26.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1565,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.8%","営業利益":"94.1%","経常利益":"96.0%","純利益":"94.3%","EBITDA":"82.9%"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約24億円、約26億円、約19億円、約17億円","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チタンアルミブレード新材料の量産に向けたラボ棟の完成、新材料量産・シェア拡大に向けた合計28億円の新規借入契約、SAFRAN社との新材料の量産供給・マーケットシェア拡大契約、2026年7月1日付の株式分割（2分割）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.8%、営業利益94.1%、経常利益96.0%、当期純利益94.3%、EBITDA82.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期ズレによる売上の一部前倒計上もあり、3Q進捗率は売上高74.8%、営業利益94.1%と想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益計算書の表記は「3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 3Q最高」「営業利益 3Q最高」「当期純利益 3Q最高」「EBITDA 3Q最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表時(26年2月13日）の上方修正から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プラス：チタンアルミブレード販売がA320neo、737MAX向け共に増加。受託開発売上計上」「マイナス：人件費等の先行投資拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チタンアルミブレード販売がA320neo、737MAX向け共に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書サマリー」に全社の売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費等の先行投資増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益660百万円、前年同期比+44.2%」「前期に繰延税金資産を計上したことにより、法人税等負担が大幅増加」「人件費等の先行投資増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均為替レート151円」「チタンアルミブレード販売数…前期比+31.9%を見込む」「2027年末までに70～75機/月に生産を引き上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「サプライチェーン毀損等による生産影響はやや緩和見込み」「中東情勢…影響は現時点では限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高3Q実績3,775百万円、進捗率74.8%。営業利益3Q実績1,007百万円、進捗率94.1%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレード新材料量産に向けたラボ棟完成」「合計28億円の新規借入契約を締結」「新材料の量産供給、マーケットシェア拡大契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売…エンジン基数630基」「A320neo Family受注残7,400機」「737MAX受注残5,388機」「LEAPエンジン納入基数前年同期比50%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+29.9%」「7月～3月は前年同期から50%増」「分割後…1日平均出来高は…約6倍に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売枚数÷LEAPエンジン1基当たり…」という算定方法の説明のみで、単価との実績分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新材料量産に向け、大幅な人員拡大…を進める見通し」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A320neo Family 7,400機」「737MAX 5,388機」「マーケットシェア40%台後半」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式分割・立会外分売の説明はあるが、配当性向・DOE・総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Net DEレシオは0.2倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「量産開始に向け総額26億円の投資実施中」「シェアアップに向け総額24億円の追加投資実施中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年6月期 第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」がある一方、「1 3Q業績」「2 トピック」「3 通期予想」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」とされている収益規模等の記載はあるが、開示見送りの表現は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「量産開始見込み」「供給開始予定」「過去最高を見込む」「増産を目指す」）
