# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260513529809
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

航空機・エンジン部品の需要拡大により、チタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数が630基（前年同期比29.9％増）となった。また、新材料の量産開発に伴う受託開発売上を計上した。一方、新規量産案件や新材料の量産開発に向けた人財採用・設備投資などの先行投資により各種費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3775,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- 経常利益: {"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- １株当たり当期純利益: 55円97銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.4,"前期末":47.3}
- 総資産: {"value":11685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4607,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"営業利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":"not_disclosed","単位":"機","受注機数残高":{"仏Airbus社製A320neoファミリー":7400,"米Boeing社製737MAX":5388,"中COMAC社製C919":936}}
- 減価償却費: {"value":290327,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"計上なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年6月30日を基準日、2026年7月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する株式分割および定款変更を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11886636,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":108,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 航空機の旅客需要を背景に航空機・エンジン部品需要が拡大し、チタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数は630基（前年同期比29.9％増）となった。新材料の量産開発に伴う受託開発売上を計上した一方、新規量産案件や新材料開発に向けた人財採用・設備投資などの先行投資により各種費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,775百万円、通期予想は5,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,007百万円、通期予想1,070百万円。売上高は第3四半期累計3,775百万円、通期予想5,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,775百万円（前年同期比36.0％増）、営業利益1,007百万円（同67.9％増）、経常利益969百万円（同81.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比36.0％増、営業利益は同67.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,007百万円、経常利益969百万円、四半期純利益660百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,070百万円、対前期増減率63.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は0.00円、2026年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の当第3四半期累計期間で「特別損失 ―」「特別損失合計 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,776,955千円・営業利益599,890千円、当期の売上高3,775,993千円・営業利益1,007,118千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期39.4％、前事業年度47.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チタンアルミブレードの需要も拡大」し、「エンジン基数は630基（前年同期比29.9％増）」となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「630基（前年同期比29.9％増）」との記載がある一方、個別要因別の増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「旅客需要が回復・拡大傾向」「燃料価格の変動リスク」、自社施策として「新材料の量産化」「設備投資を進めました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回予想からの変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日から2026年3月31日まで」、売上高3,775,993千円、営業利益1,007,118千円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料価格の変動リスク」「地政学的リスク」「サプライチェーンの制約」「米国の通商政策を巡る不透明感」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年7月1日至 2025年3月31日」、当期は「自 2025年7月1日至 2026年3月31日」。また「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月30日を基準日として、最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割」すると記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,400機、737MAX 5,388機、C919 936機の「受注機数残高」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジン基数は630基（前年同期比29.9％増）」および航空機別の受注機数残高・引渡機数を記載。」）
