# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260219564901
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、チタンアルミブレードの販売増加と受託開発売上により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。これを受け、通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

A320neoファミリーと737MAX向けのチタンアルミブレード販売増加、利益率の高い受託開発売上の計上、円安が業績改善および通期予想の上方修正の理由として説明されている。一方、新規量産案件の立ち上げ遅延や人件費などの先行投資拡大も示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2473,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 営業利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":166}
- 経常利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":199.6}
- 純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":141.6}
- 売上総利益率: {"value":50.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.6}
- 営業利益率: {"value":29.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":13.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49,"営業利益":69,"経常利益":70.7,"純利益":69.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"販売拡大による売上増":771,"為替影響":7,"減価償却費":-6,"水道光熱費":-10,"人件費":-109,"研究開発費":-27,"変動原価その他":-166},"通期売上高予想":{"チタンアルミブレード売上増加":"309百万円","為替影響":"60百万円","その他売上減少":"-249百万円"},"通期営業利益予想":{"為替影響":"60百万円","チタンアルミブレード売上増加":"309百万円","減価償却費":"77百万円","人件費":"21百万円","その他":"42百万円","その他売上":"-249百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: チタンアルミブレード販売枚数、1基当たり搭載枚数、エンジン基数、シェア、単価の関係が示されている。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":"151円","A320neoファミリー生産見込":"75機/月（2027年目標）","737MAX生産見込":"47機/月（2026年度中の予定）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: Net DEレシオ実績0.2倍。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"航空機エンジンA：約19億円、航空機エンジンB：約17億円、チタンアルミブレード新材料：約26億円、LEAP向け約24億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"A320neoファミリー受注残":7145,"737MAX受注残":5411,"AeroEdgeシェア":"40%（2028年1月から40%台後半に変更予定）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チタンアルミブレード新材料の供給・シェアアップ契約を締結、新材料の量産開発体制を強化、航空機エンジンA・Bの新規量産案件を推進、新規借入契約28億円を締結、立会外分売・株式分割による株式流動性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.0%、営業利益69.0%、経常利益70.7%、当期純利益69.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しが「2Q累計」になっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 2Q最高」「営業利益 2Q最高」「当期純利益 2Q最高」「EBITDA 2Q最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 通期業績予想の上方修正」「通期営業利益の上方修正額は+2.6億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」「増減額 +460百万円」、および「売上高予想の増減要因」「修正額 +120百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チタンアルミブレード販売がA320neo、737MAX向け共に増加」「販売拡大による売上増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費 △6」「水道光熱費 △10」「人件費 △109」「研究開発費 △27」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「先行投資による人件費増加等のコスト増加要因」、営業利益増減要因の「人件費 △109」「研究開発費 △27」、通期当期純利益「前期比 △4.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「平均為替レート「151円」、A320neoファミリー「2027年の目標生産機数は75機/月」、737MAX「2026年度中に47機/月まで増産予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社の業績に影響を与える可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「航空機エンジンA/B部品販売開始（下期）」「四半期毎の売上高見込イメージ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2Q業績」「通期予想」「2Qトピック」「会社・事業概要」である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレードの新材料供給/シェアアップの契約締結」「合計28億円の新規借入契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「403基」「A320neoファミリー7,145機」「737MAX 5,411機」「Net DEレシオ0.2倍」「営業CFマージン87.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売エンジン基数「前年同期比+30.0%」、LEAPエンジン納入基数「前年同期比44%増」、737MAX納入機数「大きく増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレード販売数」「1基当たりチタンアルミブレード搭載枚数」「40%シェア×単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規量産立上に向けての人財採用等の先行投資」「主に新規量産案件のための増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー「7,145」、737MAX「5,411」、シェア「40%」、2028年1月から「40%台後半」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「立会外分売/株式分割により株式の流動性向上」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Net DEレシオは0.2倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「量産設備投資 約24億円」「約26億円」「約19億円」「約17億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期 決算説明会資料」で、業績グラフや「営業利益の増減要因」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」がある一方、「1 2Q業績」「2 通期予想」「3 2Qトピック」が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「収益規模等 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「量産開始時期…予定」「通期業績貢献時期…予定」「増産見込み」「影響を与える可能性があります」」）
