# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260212557079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2026年６月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は120百万円、営業利益は260百万円、経常利益は285百万円、当期純利益は200百万円それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

航空機需要の拡大やAirbus A320neoファミリー・Boeing 737MAXの増産により、チタンアルミブレードの販売が当初予想を上回る見込みとなったこと、円安により米ドル建て販売の収益性が向上したこと、これらに加えて第２四半期までの業績進捗を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4930,"revised_forecast":5050,"change":120,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":1070,"change":260,"change_rate":32.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":725,"revised_forecast":1010,"change":285,"change_rate":39.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":700,"change":200,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.37,"revised_forecast":58.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 14 日
- 前期実績: 2025 年６月期：売上高 3,602百万円、営業利益 655百万円、経常利益 565百万円、当期純利益 734百万円、１株当たり当期純利益 63.81円 銭
- 修正の理由: 航空機需要が拡大基調にあり、LEAPエンジンを採用したAirbus A320neoファミリーおよびBoeing 737MAXが増産傾向にあるため、チタンアルミブレード販売が当初予想を上回る見込み。また、円安基調により米ドル建て販売の収益性が向上し、第２四半期までの業績進捗も勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期業績予想を上方修正」および営業利益32.1％、経常利益39.3％、当期純利益40.0％の増減率。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.4％、営業利益は32.1％、経常利益は39.3％、当期純利益は40.0％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「40.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「700」百万円、前期実績は「734」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高120百万円、営業利益260百万円、経常利益285百万円、当期純利益200百万円の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は航空機需要、製品販売、為替および第２四半期までの業績進捗を挙げており、特別損失等への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「航空機需要が拡大基調にある中」および「A320neo ファミリーおよび米 Boeing 社製 737MAX は増産傾向」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「チタンアルミ製低圧タービンブレード」「LEAPエンジン」「仏 Airbus 社製 A320neo ファミリー」「米 Boeing 社製 737MAX」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「チタンアルミブレード販売は、当初予想を上回る見込み」「為替相場が円安基調で推移」「第２四半期までの業績進捗を総合的に勘案」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率がある一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「航空機需要が拡大基調」「増産傾向」「為替相場が円安基調で推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの業績進捗」と記載されているが、需要・増産・為替の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「拡大基調」「増産傾向」「円安基調で推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「チタンアルミブレード販売は、当初予想を上回る見込み」「収益性も向上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に需要、販売、為替および業績進捗の記載はあるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年２月 13 日」、対象は「2026 年６月期通期」、理由に「第２四半期までの業績進捗」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月 14 日に公表いたしました」「当初予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期業績予想を下記の通り修正」および「通期業績予想を上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
