# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260212556840
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、航空機向け部品の需要拡大などにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

航空旅客需要の回復・拡大や航空機メーカーの発注拡大を背景に、LEAPエンジン向けチタンアルミブレードの需要が拡大した。加えて、量産開発の進捗に伴う受託開発売上を計上した。一方、新規量産案件や新材料の量産開発に向けた人財採用・設備投資などの先行投資により、各種費用が増加した。業績予想の修正理由の詳細は、別途開示する資料を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2473,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 営業利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":166}
- 経常利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":199.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":141.6}
- １株当たり当期純利益: 41円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":47.3}
- 総資産: {"value":9827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4430,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2169269,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1272384,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":853593,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3340818,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"営業利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":5050,"unit":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":1070,"unit":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":1010,"unit":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":700,"unit":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"対象":"LEAPエンジンが搭載される航空機の受注機数残高","単位":"機","一覧":[{"機種":"仏Airbus社製 A320neoファミリー","受注機数残高":7145},{"機種":"米Boeing社製 737MAX","受注機数残高":5411},{"機種":"中COMAC社製 C919","受注機数残高":939}]}
- 減価償却費: {"value":194654,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当中間会計期間":"特別損失なし（固定資産除売却損は「―」）、特別利益の記載なし","前中間会計期間":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1046,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":11883636,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":108,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 航空旅客需要の回復・拡大や航空機メーカーの発注拡大を背景に、LEAPエンジン向けチタンアルミブレードの需要が拡大し、販売したブレードが搭載されるエンジン基数は403基（前年同期比30.0％増）となった。量産開発の進捗に伴う受託開発売上も計上した。一方、新規量産案件や新材料の量産開発に向けた人財採用・設備投資などの先行投資により各種費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期2,473百万円、通期予想5,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期737百万円、通期予想1,070百万円。売上高は中間期2,473百万円、通期予想5,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年6月期中間期の対前年中間期増減率は、売上高46.0％増、営業利益166.0％増、経常利益199.6％増、中間純利益141.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,473百万円（前年同期比46.0％増）、営業利益737百万円（同166.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益737,910千円、経常利益714,499千円、中間純利益487,149千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,070百万円、対前期増減率63.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当合計0.00円、2026年6月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績・今期予想の年間配当がいずれも0.00円と記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間会計期間の「特別損失 固定資産除売却損 ―」「特別損失合計 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,694,739千円・営業利益277,393千円、当中間期の売上高2,473,708千円・営業利益737,910千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期45.0％、2025年6月期47.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,169,269千円（前年同期490,747千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅客需要の回復・拡大」「エアライン各社による機体発注拡大」「チタンアルミブレードの需要も拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売したブレードが搭載されるエンジン基数は403基（前年同期比30.0％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢」「中東情勢」「アメリカの関税政策」を記載し、自社施策として「垂直統合体制の構築」「新材料の開発」「設備投資」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当中間会計期間の経営成績は…となりました」とする一方、「今後、業績動向の変化を与える事象が生じた場合等には業績予想を変更する場合があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年12月31日」、売上高2,473百万円、営業利益737百万円、通期売上高予想5,050百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策」「原材料価格の高騰」「サプライチェーンの混乱」「チタンアルミブレードの材料供給は、欧州企業1社のみに依存」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定しております」および各実績の「対前年中間期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,145機、737MAX5,411機、C919939機の受注機数残高。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「エンジン基数403基（前年同期比30.0％増）、機種別の受注機数残高を記載。」）
