# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 第2四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20260212556579
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、チタンアルミブレード販売の増加と高採算の受託開発売上により、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想も、円安とブレード販売の好調を理由に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

2Q実績と市場環境を踏まえ、チタンアルミブレード販売の増加、利益率の高い受託開発売上、円安により業績が伸びたため。一方、新規量産案件の開始は数か月遅れる見込みと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2473,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 営業利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":166}
- 経常利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":199.6}
- 純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":141.6}
- 売上総利益率: {"率":"50.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"29.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1565,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.0%","営業利益":"69.0%","経常利益":"70.7%","当期純利益":"69.6%","EBITDA":"59.6%","減価償却費":"39.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高予想修正":"チタンアルミブレード売上（為替影響控除後）+309百万円、為替影響+60百万円、その他売上（為替影響控除後）△249百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: チタンアルミブレード販売数を搭載エンジン基数に換算。1基当たりの搭載枚数と単価を用いた売上関係を提示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":"151円","A320neoファミリー生産見込":"75機/月（2027年目標）","737MAX生産見込":"47機/月（2026年度中）","737MAX生産目標":"50機/月（現時点では不明）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: Net DEレシオ0.2倍（実績）は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約24億円、約26億円、約19億円、約17億円","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"A320neoファミリー受注残":"11.8年分","737MAX受注残":"12.3年分","当社シェア":"2028年1月から40%台後半に変更予定"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チタンアルミブレード新材料の供給・シェアアップ契約を締結、新材料量産開発体制を強化し設備投資を継続、合計28億円の新規借入契約を締結、立会外分売と株式3分割を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q進捗率は上方修正後ベースで、売上高49.0%、営業利益69.0%」および損益計算書サマリーの科目別進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーの表記は「2Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 2Q最高」「営業利益 2Q最高」「当期純利益 2Q最高」「EBITDA 2Q最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 通期業績予想の上方修正」「修正前予想（8/14公表）」「修正後予想（2/13公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高予想の上方修正額は+1.2億円」および「チタンアルミブレード売上+309」「為替影響+60」「その他売上△249」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チタンアルミブレード販売数は…順調に増加」「堅調な需要により、26/6期見込を上方修正」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の損益計算書サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの連結科目で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規量産立上に向けての人財採用等の先行投資により費用が拡大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「航空機エンジンA/B案件は、やや遅延」「数か月想定より遅れる見込み」「当期純利益 前期比△4.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均為替レート…151円」「A320neoファミリー…75機/月」「737MAX…47機/月まで増産予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響を与える可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「航空機エンジンA/B部品販売開始（下期）」「四半期毎の売上高見込イメージ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「AeroEdgeの成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレードの新材料供給/シェアアップの契約締結」「合計28億円の新規借入契約を締結」「26年1月1日付で株式分割（3分割）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「403基」「A320neo…7,145機」「737MAX…5,411機」「LEAPエンジン納入基数前年同期比44%増」「月産75機」「月産47機」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比30.0％増の403基」「7月～12月は前年同期から44%増」「納入機数は拡大傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレード販売枚数÷LEAPエンジン1基当たり…」「販売数…×単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新案件立上に向けての人財採用等の先行投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A320neo Family 7,145」「737MAX 5,411」「12.3年分の受注残」「2028年1月から40%台後半に変更予定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「立会外分売/株式分割の実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Net DEレシオは0.2倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「量産設備投資 約24億円」「約26億円」「約19億円」「約17億円」「投資CFは△12.7億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「目次 1 2026年6月期2Q業績 2…通期予想（修正） 3…2Qトピック 4 会社・事業概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」とある一方、1～3章で業績・予想・トピックを説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「収益規模等 未定」「2026年頃の目標生産機数（50機/月)の達成は現時点では不明」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「量産開始見込み」「量産開始時期…予定」「増産見込み」「影響を与える可能性があります」」）
