# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） （開示事項の経過）LEAPエンジン向けチタンアルミブレード用新材料の供給並びにマーケットシェア拡大のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20251120506677
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年8月に決議していたSafran Aircraft Enginesとの新材料供給・シェア拡大契約を、11月20日に正式締結した。2026年7月から新材料の一部供給を始め、2028年1月からはシェア40％台後半分を全量供給する計画となった。

## 会社が挙げた理由

航空機需要の拡大に伴う材料供給リスクに対応し、材料供給から加工までの一貫体制を構築するとともに、売上・利益の拡大を目指すため。新材料の採用により加工コストは削減される一方、量産設備投資や人財確保による固定費の増加が見込まれている。

## 開示の要点

- 事象の名称: LEAPエンジン向けチタンアルミブレード用新材料の供給並びにマーケットシェア拡大に関する契約の締結
- 発生日: 2025年11月20日（本契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Ａｅｒｏ Ｅｄｇｅ株式会社、Safran Aircraft Engines
- 対象拠点・対象製品: LEAPエンジン向けチタンアルミ製低圧タービンブレード、新材料であるチタンアルミ合金
- 原因: 航空機需要が拡大する中、チタンアルミ合金の生産を欧州企業1社のみに依存しており、供給リスクを抱えていたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年6月期の業績予想に影響を織り込み済み
- 業績予想への影響: 2026年6月期業績予想数値に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年7月からマーケットシェアの一部について新材料の供給を開始し、2028年1月からマーケットシェアの全部を供給する予定。今後、量産設備投資と加工設備投資を進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約が、2026年６月期業績に与える影響につきましては、2025年８月14日付…にて公表いたしました2026年６月期の業績予想数値に織り込んでいます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「全体としての販売価格は増加いたします」「減価償却費や人財確保等による固定費の増加が見込まれますが…全体としての利益の拡大を目指してまいります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年６月期の業績予想数値に織り込んでいます。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への具体的な金額や、利益・売上に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「LEAPエンジン向けチタンアルミ製低圧タービンブレード」の販売契約と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年７月からマーケットシェアの一部を供給」「今後、量産設備投資を行い…量産を開始してまいります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は契約締結、材料供給、設備投資および業績予想への影響を記載しており、これらの solvency に関する事項には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本契約に関しての設備投資額につきましては、2025年８月27日付…をご参照ください。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期の業績予想数値に織り込んでいます。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月20日付で仏SAFRAN社と正式に本契約を締結いたしました」「契約締結日 2025年11月20日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Safran Aircraft Engines」「LEAPエンジン向けチタンアルミ製低圧タービンブレード」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年12月まで：40％」「2028年１月から：40％台後半」「2026年７月から」「2028年１月から」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「設備投資額につきましては、2025年８月27日付『チタンアルミブレード新材料量産及びマーケットシェア拡大に伴う設備投資（固定資産の取得）のお知らせ』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、量産設備投資を行い、仏SAFRAN社から工程認証を受けたのち、量産を開始してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年８月14日付『…お知らせ』にて開示した通り…この度、2025年11月20日付で…正式に本契約を締結いたしました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「2025年８月14日付…にて…契約を締結することを取締役会で決議しておりましたが、この度…正式に本契約を締結」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は設備投資・供給開始の予定を記載しているが、続報の公表時期には言及していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委員会や外部専門家の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「正式に本契約を締結いたしました」「新材料供給開始日 2026年７月（予定）」「固定費の増加が見込まれます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「航空機需要が拡大する中で、欧州企業１社のみに生産を依存していることから、供給リスクを抱えておりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…仏SAFRAN社と…契約を締結」「当社では…新材料の開発に取り組んでまいりました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は民間企業間の供給・販売契約の締結を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告命令や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年８月14日付…にて開示した通り」「変更箇所につきましては、下線を付しております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該リスクへの対応策として、材料供給から加工までを担う垂直統合体制の構築」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
