# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20251119506167
種別: 開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

当社は、運転資金の増加と設備投資に対応するため、3行から合計18億円の借入枠・借入を行うことを決定しました。契約締結は2025年12月から2026年1月に予定されています。

## 会社が挙げた理由

航空機需要の拡大に伴ってチタンアルミブレードの需要と運転資金が増加していること、ならびにSAFRAN社への新材料供給とマーケットシェア拡大に向けた設備投資を進めていること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月20日
- 実施日: 契約締結日：2025年12月1日（予定）、2026年1月15日（予定）
- 対象期間: 借入期間：1年または5年
- 金額: 株式会社みずほ銀行：8億円（極度額）、株式会社埼玉りそな銀行：5億円、株式会社栃木銀行：5億円
- 数量・規模: 3行からの借入
- 業績への影響: 2026年6月期の業績への影響は軽微
- 理由: 航空機需要の拡大によるチタンアルミブレード需要の増加に伴う運転資金の拡大、およびSAFRAN社への新材料供給とマーケットシェア拡大に向けた設備投資への対応
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月27日付『チタンアルミブレード新材料量産及びマーケットシェア拡大に伴う設備投資（固定資産の取得）のお知らせ』
- 今後の予定: 2025年12月1日および2026年1月15日に契約を締結する予定。公表すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『借入金額　8億円（極度額）　5億円　5億円』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本件が2026年６月期の業績へ与える影響は、軽微であります。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題『資金の借入に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『本件が2026年６月期の業績へ与える影響は、軽微であります。』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先　株式会社みずほ銀行　株式会社埼玉りそな銀行　株式会社栃木銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入金額　8億円（極度額）　5億円　5億円』『契約締結日　2025年12月１日（予定）』『2026年1月15日（予定）』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『8億円（極度額）』『5億円』『1年』『5年』『2025年12月１日（予定）』『2026年1月15日（予定）』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2025年11月20日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社みずほ銀行』『株式会社埼玉りそな銀行』『株式会社栃木銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『契約締結日　2025年12月１日（予定）』『2026年1月15日（予定）』および『借入金額　8億円（極度額）　5億円　5億円』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『2025年８月27日付「チタンアルミブレード新材料量産及びマーケットシェア拡大に伴う設備投資（固定資産の取得）のお知らせ」にて開示した通り』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『こうした運転資金の拡大、並びに設備投資に対応するため、この度、資金の借入を行うことを決議いたしました。』『業績へ与える影響は、軽微であります。』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年８月27日付「チタンアルミブレード新材料量産及びマーケットシェア拡大に伴う設備投資（固定資産の取得）のお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『資金の借入を行うことを決議いたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『新材料の供給、並びにマーケットシェアの拡大に向けて、設備投資を進めております。』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました』『契約締結日…（予定）』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年12月１日（予定）』『2026年1月15日（予定）』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2025年11月20日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決議いたしました』『契約締結日…（予定）』『業績へ与える影響は、軽微であります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『財務制限条項　なし』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『運転資金の拡大、並びに設備投資に対応するため』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『借入期間　1年　５年　５年』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『設備投資を進めております』『契約締結日…（予定）』『今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『借入の概要』として（1）から（9）までの各項目を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『資金の借入を行うことを決議いたしました』『本件が2026年６月期の業績へ与える影響は、軽微であります。』」）
