# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20251113501691
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、チタンアルミブレードの販売増で売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回り、いずれも1Qとして過去最高となった。通期予想は前回公表値から据え置きで、売上高と営業利益は過去最高を見込む一方、純利益は税負担増で前期を下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

A320neo向けチタンアルミブレードの売上が大幅に増加し、737MAX向けも増加したため。営業利益は売上増の効果が先行投資による人件費等の増加を上回り、純利益は経常利益の増加が寄与した一方、前期の繰延税金資産計上の反動で法人税等負担が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":390.7}
- 経常利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△6百万円のため比較表示なし"}
- 純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△7百万円のため比較表示なし"}
- 売上総利益率: {"value":45.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期38.0%から上昇（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 営業利益率: {"value":21.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期6.7%から上昇（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1382,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":572,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"30.3%","経常利益":"31.8%","純利益":"31.3%","EBITDA":"24.8%","減価償却費":"16.9%"}
- 計画に対する自己評価: 想定をやや上回り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増減額":"+154百万円","要因":[{"名称":"販売拡大による売上増","金額":"+1,492百万円"},{"名称":"為替影響","金額":"△165百万円"},{"名称":"減価償却費","金額":"△189百万円"},{"名称":"水道光熱費","金額":"△69百万円"},{"名称":"人件費","金額":"△330百万円"},{"名称":"変動費（外注・副資材等）","金額":"△342百万円"},{"名称":"その他","金額":"△242百万円"}]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":224,"単位":"人","期中の増減":"25/6期末から+48人"}
- 業績見通しの前提: {"想定取込為替レート":"141円/米ドル","A320neoファミリー2027年目標生産":"75機/月","737MAX生産見込み":"50機/月（2026年目標、達成時期は現時点で不明）","為替感応度":"1円/ドルあたり27～33百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net DEレシオ実績":"0.6倍"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約24億円（主要既存事業のシェア拡大対応）、約26億円（新材料量産）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"A320neoファミリー":7099,"737MAX":5359},"unit":"機"}
- 市場規模・シェア: {"A320neoファミリー受注残":"7,099機、11.8年分","737MAX受注残":"5,359機、20.6年分","LEAPチタンアルミブレード市場シェア":"2028年1月から40%台後半へ拡大予定"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAFRAN社とのチタンアルミブレード新材料の量産供給・シェア拡大契約の締結予定、チタンアルミブレード新材料の量産開発・鋳造設備への投資、航空機エンジンA/B案件の量産立ち上げ、新材料量産に向けた人員拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5%、営業利益30.3%、経常利益31.8%、当期純利益31.3%、EBITDA24.8%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は「想定をやや上回り」、当期純利益も「想定をやや上回り」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「1Q累計」の実績として表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 四半期最高」「営業利益 1Q最高」「当期純利益 1Q最高」「EBITDA 1Q最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表時（25年8月14日）からの変更なし」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因」「増減額 +154百万円」として、販売拡大、為替影響、減価償却費、人件費などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「A320neo向け売上大幅増加」「737MAX向け売上増加」「販売数は…順調に増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに売上高、営業利益等の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業損益の増減要因に「減価償却費 △189」「水道光熱費 △69」「人件費 △330」「変動費 △342」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は前期比△31.9%見込み。営業利益の増減要因では円高△165百万円、減価償却費△189百万円、人件費△330百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定取込為替レート141円/米ドル、A320neoの2027年目標75機/月、737MAXの生産目標50機/月、為替感応度27～33百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には「見通しに織り込んだリスク額」に該当する明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率23.5%、営業利益進捗率30.3%と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新材料の量産供給、マーケットシェア拡大契約を締結予定」「設備投資を開始」「航空機エンジンA/B案件」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンジン基数218基、A320neo受注残7,099機、737MAX受注残5,359機、Net DEレシオ0.6倍、人員224人などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンジン基数は前年同期比+59.1%、A320neoファミリーと737MAXは増産見込みと記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「機体生産レート（月間）」「エンジン基数（月間）」「チタンアルミブレード売上（月間）」を掲載し、売上を数量・シェア・単価で説明。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数は26/6期末予想224人、25/6期末から+48人と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,099機、737MAX5,359機、2028年1月から市場シェア40%台後半と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Net DEレシオは0.6倍」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「量産設備投資として約19億円、約17億円、約26億円などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「1Q業績」「1Qトピック」「通期予想」「会社・事業概要」を掲げ、各ページにグラフと箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」がある一方、1～3章で業績・市場・案件・予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「LEAPエンジン新材料量産案件の「収益規模等」が「未定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「量産開始予定」「増産見込み」「達成は現時点では不明」「契約を締結予定」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」がある一方、本文の大半は1Q業績、トピック、通期予想。」）
