# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20251113501004
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比55.7％増、営業利益が同390.7％増となり、前年同期の経常損失・純損失から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

旅客需要の回復・拡大や航空機メーカーの生産拡大を背景にチタンアルミブレードの需要が拡大し、販売したブレードが搭載されるエンジン基数も増加した。一方、新規量産案件や新材料の量産開発に向けた人財採用・設備投資などの先行投資により各種費用も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":390.7}
- 経常利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 40円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":47.3}
- 総資産: {"value":9064,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4062,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4930,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（加工事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（加工事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注機数残高":[{"対象":"仏Airbus社製 A320neoファミリー","value":7099,"unit":"機"},{"対象":"米Boeing社製 737MAX","value":5359,"unit":"機"},{"対象":"中COMAC社製 C919","value":948,"unit":"機"}],"受注高（金額）":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":96993,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、譲渡制限付株式報酬制度における付与株式総数の調整、新株予約権の行使価額の調整
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,938,379株
- 期末自己株式数: 36株
- 業績の増減要因: 旅客需要の回復・拡大、エアライン各社の機体発注拡大、航空機メーカー各社の生産拡大を背景にチタンアルミブレードの需要が拡大し、販売したブレードが搭載されるエンジン基数は218基（前年同期比59.1％増）となった。新規量産案件や新材料の量産開発に向けた人財採用・設備投資などの先行投資により各種費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期1,157百万円、通期予想4,930百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期245百万円、通期予想810百万円。売上高は第1四半期1,157百万円、通期予想4,930百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,157百万円（前年同期比55.7％増）、営業利益245百万円（同390.7％増）、経常利益230百万円（前年同期は6,776千円の損失）、四半期純利益156百万円（前年同期は7,073千円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は743百万円から1,157百万円、営業利益は50百万円から245百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益245,589千円、経常利益230,837千円、四半期純利益156,508千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想810百万円、対前期増減率23.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当合計0.00円、2026年6月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績・今期予想として年間配当0.00円が記載されているが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の次に「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）」を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,157,046千円・営業利益245,589千円、前年同期の売上高743,113千円・営業利益50,046千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第1四半期44.8％、2025年6月期47.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チタンアルミブレードの需要も拡大」し、「販売したチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数は218基（前年同期比59.1％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「エンジン基数は218基（前年同期比59.1％増）」と記載されている一方、費用増加について金額別の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「旅客需要の回復・拡大」や「アメリカの関税政策」と、「垂直統合体制の構築」「新材料の量産開発」「設備投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2028年からはマーケットシェアも…拡大する予定」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日から2025年9月30日」、売上高1,157,046千円、営業利益245,589千円、エンジン基数218基。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策」、「金利・為替変動」、「チタンアルミブレードの材料供給は、欧州企業1社のみに依存」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との比較として売上高743百万円、営業利益50百万円および各増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載され、本文も単一セグメントの個別決算として記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象） （株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」以下に、株式分割、定款変更、報酬制度の付与株式総数調整、新株予約権行使価額調整を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年9月末の受注機数残高としてA320neoファミリー7,099機、737MAX 5,359機、C919 948機を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジン基数は218基（前年同期比59.1％増）」および機種別の受注機数残高・引渡機数の表。」）
