# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 新材料用の新工場建設着工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20251007569568
種別: その他開示
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

チタンアルミブレード用新材料を量産するため、栃木県足利市で新工場とラボ建屋の建設に着手した。投資完了は2027年4月を予定している。

## 会社が挙げた理由

新材料の量産化に向け、材料の原料使用量・原料コスト・加工コストを抑え、国内生産による輸送距離とCO2排出量を削減するため。また、自社量産により材料供給の断絶リスクを防ぎ、受注量に応じた柔軟で効率的な生産体制を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LEAPエンジン用チタンアルミブレード（新材料）、チタンアルミブレード用新材料
- 相手先: SAFRAN社（Safran Aircraft Engines社）
- 相手先の概要: フランス企業。航空機エンジン製造大手。
- 当社との関係: 新材料の技術的評価を数年にわたり共同で実施。今後、SAFRAN社から工程認証を取得する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 量産開始時期は工程認証取得後の予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: LEAPエンジン向け航空機エンジン用材料・タービンブレード
- 受賞名・認証名: 工程認証
- 授与・認証機関: 仏SAFRAN社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県足利市奥戸町1215
- 拠点の規模: 土地面積7,640㎡
- 定量的な効果: 原料使用量、原料コスト、加工コスト、輸送距離、サプライチェーン全体のCO2排出量を削減することが可能・見込み。ただし具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「投資完了時期(予定） 2027 年４月予定」「工程認証を取得したのち、量産を開始してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「投資開始時期 2025 年８月」「投資完了時期(予定）2027 年４月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年８月 14 日公表の…量産化についてご案内」「2025 年８月 27 日公表の…設備投資…のお知らせに記載の通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 10 月７日に…地鎮祭を執り行い」「建設に着工する運び」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資完了時期(予定）2027 年４月予定」「CO2 排出量削減が見込めます」「量産を開始してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「仏 SAFRAN 社」「Safran Aircraft Engines 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SAFRAN 社と共に…技術的な評価」「SAFRAN 社から工程認証を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「航空機エンジン製造大手のフランス企業（Safran Aircraft Engines 社）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資予定額 2,575 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「投資予定額 2,575 百万円」「面積 7,640 ㎡（土地面積）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Safran Aircraft Engines 社」「栃木県足利市奥戸町 1215」「コード番号：7409」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7,640 ㎡」「2,575 百万円」「2025 年８月」「2027 年４月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新材料の量産化に向けて」「マーケットシェア拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場並びにラボ建屋の建設」「鋳造設備、鋳造ラボ検査装置等」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「栃木県足利市で新たに取得した土地に、量産工場やラボ建屋を建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「チタンアルミブレード用新材料の量産化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「材料を自社で量産することにより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AeroEdge 株式会社…新工場並びにラボ建屋の建設に着手」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界の航空業界でナンバーワンを追求」「国内初の長期量産サプライヤー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県足利市奥戸町 1215」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新材料は、現行の材料と比較して完成形状に近い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LEAP エンジン用チタンアルミブレード（新材料）」「コード番号：7409」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団」「次世代航空機用エンジン」「常にリーディングエッジ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「SAFRAN 社から工程認証を取得したのち、量産を開始」「CO2 排出量削減が見込めます」」）
