# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） チタンアルミブレード新材料量産及びマーケットシェア拡大に伴う設備投資（固定資産の取得）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250826547797
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

新材料を量産する工場・ラボの建設と設備導入、および本社工場の加工・検査設備の増強を決定した。投資予定額は合計約50億21百万円で、2027年4月から6月の完了を予定している。

## 会社が挙げた理由

チタンアルミ合金の供給を欧州企業1社に依存するリスクに対応し、材料供給から加工までの垂直統合体制を構築するため。また、新材料の量産体制と加工能力を整備し、収益およびマーケットシェアを拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 設備投資（固定資産の取得）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 2,575百万円（新材料用設備投資）、2,446百万円（加工用設備投資）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（取得資金は自己資金及び借入金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び借入金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年６月期の業績に与える影響は、2025年８月14日に発表した業績予想に織り込んでいる
- 取締役会決議日: 2025年８月27日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年４月予定（新材料用設備投資）、2027年６月予定（加工用設備投資）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「栃木県足利市で新たに取得した土地に、量産工場やラボ建屋を建設し、各種設備等を導入予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「設備投資（固定資産の取得）」と記載され、議決権所有割合に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「国内外の一般事業法人からの購入を予定しております」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「購入予定先については「相手先との守秘義務により公表を控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資予定額 2,575百万円」および「投資予定額 2,446百万円」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件の概要、資金調達方法および業績予想への織り込みについては記載されているが、特別損益・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想に織り込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年８月27日開催の取締役会において…設備投資を実施することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資予定額 2,575百万円」および「投資予定額 2,446百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額等については公正な手続を経て決定しており」と記載されている。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得資金 自己資金及び借入金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「設備投資（固定資産の取得）」として記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「新材料用・加工用のいずれも「取得資金 自己資金及び借入金」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「一部設備の購入予定先は当社の関連当事者（当社の主要株主の子会社）に該当いたします」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「開示内容は設備投資の概要であり、対象会社の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生産品目 LEAPエンジン用チタンアルミブレード（新材料）」および「加工設備…検査装置…等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新材料供給に向けた量産体制を整えるとともに、マーケットシェア拡大に向けて、加工能力の増強を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「量産工場やラボ建屋を建設し、各種設備等を導入予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「欧州企業１社のみに生産を依存していることから、供給リスクを抱えておりました」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「投資開始時期 2025年８月」「投資完了時期（予定）2027年４月予定」「投資完了時期（予定）2027年６月予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「各設備投資について「投資予定額」「投資開始時期」「投資完了時期（予定）」「取得資金」が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「設備投資額の一部は…助成金の対象となる予定です」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年８月27日開催の取締役会において…決議」および「公正な手続を経て決定しており」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「関連当事者については「公正な手続を経て決定」と記載されているが、少数株主保護の手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示内容は設備投資の理由・概要および業績予想への影響であり、取得後の経営体制等には触れていない。」）
