# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2025年6月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250821545133
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期は、A320neo向けチタンアルミブレードの販売増などで売上高が過去最高となった一方、新規量産案件に向けた先行投資で営業利益は減少した。2026年6月期は、既存製品の販売拡大と新規案件の量産開始により、売上高・営業利益・EBITDAが過去最高となる見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、A320neo向けチタンアルミブレードの販売増加と円安で売上高が増加した一方、737MAX向け販売の低調、新規量産案件に向けた人員採用などの先行投資で営業利益が減少した。当期純利益は繰延税金資産の計上により税負担が減少した。2026年6月期は、チタンアルミブレード販売、新規案件の量産開始、受託開発の増加を見込む一方、円高、減価償却費、人件費などの増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":3602,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 純利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 売上総利益率: {"value":46.8,"unit":"%","yoy_pp":5.6}
- 営業利益率: {"value":18.2,"unit":"%","yoy_pp":-2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":3550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":555,"unit":"百万円"}},"2026年6月期":{"売上高":{"value":4930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1382,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.5,"営業利益":100.8,"経常利益":100.9,"純利益":132.3}
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回り着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":["チタンアルミブレード搭載エンジン基数：639エンジン基数、前年同期比+11.5%","月間エンジン基数：737MAX 70基、A320neoファミリー 60基・40基"],"単価":["販売単価は数値非開示。シェアアップに伴う単価減を記載"]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net DEレシオ":{"実績":0.5,"単位":"倍"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1700,"unit":"百万円（グローバル大手航空機関連メーカー案件、予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAFRAN社とのチタンアルミブレード新材料の量産供給・シェア拡大契約、グローバル大手航空機関連メーカーとの2036年までの長期供給契約、経済産業省の最大20億円の助成対象となる供給確保計画、シンジケートローンによる総額33億円の資金調達、英Neutreeno社とのCO2排出量計算の取組み、奨学金バンク制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.5%、営業利益100.8%、経常利益100.9%、当期純利益132.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益：期初予想を上回り着地。売上高は予想3,550百万円に対し実績3,602百万円、営業利益は予想650百万円に対し実績655百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフの表示は「1Q累計」「2Q累計」「3Q累計」「4Q累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高 過去最高、当期純利益 過去最高。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に、販売拡大による売上増204百万円、為替影響47百万円、人件費△179百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「新案件立上に向けての人財採用等の先行投資により費用が拡大。2026年6月期は円高、新規案件に関する償却費負担増、人員拡大等を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費△?、水道光熱費△41百万円、人件費△179百万円、変動費△129百万円などの増減要因図。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△7.1%。増減要因として人件費△179百万円、変動費△129百万円などを表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「平均為替レート141円、チタンアルミブレード販売量前期比+27.5%、A320neoの2027年目標75機/月、737MAXの目標50機/月。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円高影響」「サプライチェーン上の課題」などの記載はあるが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「航空機エンジンA/B案件は2026年6月期下期に量産開始予定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略の進捗」として、26/6期、27/6期、28/6期の施策・時期を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SAFRAN社との新材料供給・シェア拡大契約、グローバル大手航空機関連メーカーとの2036年までの長期契約、最大20億円の助成、33億円のシンジケートローン。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「チタンアルミブレード搭載エンジン基数639基、A320neo受注残7,251機、737MAX受注残5,415機、LEAP納入基数、月間生産レート、市場シェア40%台後半。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チタンアルミブレード搭載エンジン基数は前年同期比+11.5%、A320neo・737MAXは増産見込み、LEAPエンジン4～6月納入基数は前年同期比38%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「機体生産レート、エンジン基数、チタンアルミブレードのシェア・単価の関係を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー受注残7,251機、737MAX受注残5,415機、2028年1月から市場シェア40%台後半。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「航空機エンジンA案件約19億円、B案件約17億円（予定）、グローバル大手航空機関連メーカー案件17億円（予定）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 決算説明会資料」で、目次に実績、トピックス、予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「5 会社・事業概要」がある一方、「1 2025年6月期 実績」「3 2026年6月期 予想」「4 成長戦略」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「新材料量産の量産設備投資は「未定」、収益規模等も「未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を見込む」「量産開始予定」「円高による減収はあるが…見込む」「現時点では不明」。」）
