# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2025年6月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250813541065
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期は、A320neo向けチタンアルミブレードの販売増などで売上高が過去最高となった一方、新案件立ち上げの先行投資により営業利益は減少した。2026年6月期は、既存製品の販売増と新規案件の量産開始により、売上高・営業利益とも過去最高を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期の売上高は、A320neo向けチタンアルミブレードの売上増や円安により増加した。営業利益は、新案件立ち上げに伴う人件費などの先行投資と737MAXのストライキ影響により減少した。当期純利益は、繰延税金資産の計上で法人税等負担が減少したため増加した。2026年6月期は、チタンアルミブレード売上、新規量産案件、受託開発売上の増加を見込む一方、円高や人件費・減価償却費の増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":3602,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 純利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 売上総利益率: {"value":"46.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"18.2%","前年同期比増減ポイント":"前年同期比2.9ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1382,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.5%","営業利益":"100.8%","経常利益":"100.9%","純利益":"132.3%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回り着地／想定を上回り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：A320neo向け売上大幅増加、円安傾向、737MAX向け売上減少、シェアアップに伴う単価減、受託開発売上減少。営業利益：売上増による貢献利益拡大、人件費等の先行投資拡大。経常利益：補助金収入や為替差益の減少。純利益：繰延税金資産計上による法人税等負担減少。
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: チタンアルミブレード販売量としてエンジン基数639基を記載。シェア、単価、機体生産レートとの関係も記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: Net DEレシオ0.5倍（2025年6月期末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1952,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 航空機種別の受注残機数：A320neoファミリー7,251機、737MAX5,415機、Boeing 787 1,050機、Comac C919 950機など。受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: A320neoファミリー受注残7,251機、737MAX受注残5,415機。チタンアルミブレードのシェアは40%から2028年1月以降40%台後半へ拡大予定
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAFRAN社とのチタンアルミブレード新材料供給・マーケットシェア拡大契約、グローバル大手航空機関連メーカーとの2036年までの長期供給契約、航空機エンジンA/B案件の量産開始、経済産業省の供給確保計画認定と最大20億円の助成、シンジケートローンによる総額33億円の資金調達、Neutreeno社とのCO2排出量計算の取り組み、奨学金バンク制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.5%、営業利益100.8%、経常利益100.9%、当期純利益132.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益『期初予想を上回り着地』、当期純利益『想定を上回り、前期比増益で着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフの表示は『1Q累計』『2Q累計』『3Q累計』『4Q累計』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高 過去最高』『26/6期の営業利益は…過去最高の8.1億円を見込む』『EBITDA 過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『A320neo向け売上大幅増加』『人件費等の先行投資増』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『新案件立上に向けての人財採用等の先行投資により費用が拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『損益計算書サマリー』に売上高、営業利益など全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費等の先行投資増』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『人件費等の先行投資により費用が拡大』『補助金収入や為替差益が減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『平均為替レート…141円』『2027年の目標生産機数は75機/月』『2026年頃の目標生産機数（50機/月）』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『業績に影響を与える可能性があります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『航空機エンジンA案件は量産開始が下期にずれ込む見込み』『B案件の量産開始は想定通り下期』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に『成長戦略』はあるが、『中期経営計画』の記載は確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SAFRAN社と…新材料の量産供給、マーケットシェア拡大契約を締結予定』『2036年までの長期供給契約を締結』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『エンジン基数639基』『受注残機数』『機体生産レート』『マーケットシェア40%台後半』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『エンジン基数は、前年同期比11.5％増の639基』『A320neoファミリー向けは大幅拡大』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『70基×百数十枚×40%シェア×単価』『チタンアルミブレード販売量』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『新材料量産に向けた大幅な人員拡大』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『A320neoファミリー7,251機』『737MAX 5,415機』『マーケットシェア40%台後半』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『Net DEレシオは0.5倍』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『投資CFが△19.5億円』『航空機エンジンB案件…設備投資額17億円（予定）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年6月期 決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社・事業概要』がある一方、『2025年6月期 実績』『2026年6月期 予想』『成長戦略』が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「量産案件の表に『設備投資…未定』『収益規模等…未定』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高を見込む』『量産開始は下期を予定』『影響を与える可能性があります』」）
