# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 繰延税金資産の計上及び業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250813541063
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期の実績値が、2025年5月公表の業績予想を上回った。特に、繰延税金資産の計上により法人税等調整額が利益となり、当期純利益が179百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等調整額（△は利益）を△262百万円計上したことなどにより、当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3550,"revised_forecast":3602,"change":52,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":655,"change":5,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":565,"change":5,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":555,"revised_forecast":734,"change":179,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":144.73,"revised_forecast":191.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 3,350百万円、営業利益 705百万円、経常利益 842百万円、当期純利益 698百万円、１株当たり当期純利益 183.38円 銭（2024 年６月期）
- 修正の理由: 繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う法人税等調整額を計上したことなどから、当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表しました 2025 年６月期の業績予想数値と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年６月期…通期業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額52百万円、営業利益5百万円、経常利益5百万円、当期純利益179百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益0.8％、経常利益0.9％、当期純利益32.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」として売上高1.5、当期純利益32.3が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025 年６月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(％)」は32.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は1.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は実績734百万円、前期実績は698百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（△は利益）を△262 百万円計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う法人税等調整額を計上したことなどから、当期純利益が増加しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「繰延税金資産の回収可能性の見直し」と「法人税等調整額」の計上が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う法人税等調整額を計上したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額（△は利益）を△262 百万円計上しました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」「法人税等調整額…を△262 百万円計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月期において…法人税等調整額（△は利益）を△262 百万円計上しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年６月期及び今後の業績動向等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等調整額を計上したことなどから、当期純利益が増加しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績差異の理由として「繰延税金資産の回収可能性の見直し」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として「法人税等調整額を計上したことなど」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は繰延税金資産の計上と業績予想・実績差異について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」、開示日は「2025 年８月 14 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年６月期…通期業績予想と実績との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産を計上し」「△262 百万円計上しました」「当期純利益が増加しております」」）
