# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 国立研究開発法人 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250714514199
種別: その他開示
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

JSTのA-STEPに採択されていた、航空機ジェットエンジン用TiAl製タービンブレードの低コスト量産技術に関する研究開発が完了した。リサイクルを含む鋳造材の低コスト製造技術と、新たなTiAl合金の開発で一定の目途を得たが、実用化にはさらなる成熟化が必要とされている。

## 会社が挙げた理由

A-STEPの研究開発期間が完了し、低コスト製造技術および新たなTiAl合金について一定の目途を得たため。なお、会社は実用化にはさらなる成熟化が必要としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 航空機ジェットエンジン用タービンブレード、TiAl（チタンアルミ）製タービンブレード
- 相手先: 国立研究開発法人 科学技術振興機構（JST）、国立研究開発法人 物質・材料研究機構（NIMS）
- 相手先の概要: JSTは国立研究開発法人。NIMSは国立研究開発法人で、鋳造性に優れたTiAl合金を開発した機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JSTは2021年2月1日にA-STEPの技術移転支援プログラムで当社を採択。NIMSはTiAl合金の開発元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月14日（研究開発完了のお知らせ。完了時期の実日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 航空機ジェットエンジン、次世代エンジン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一定の目途を得たが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人 科学技術振興機構（JST）の研究成果最適展開支援プログラム（A-STEP）
- 相手先の証券コード: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取り組みが完了したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2021年２月１日に…JSTより…採択された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年２月１日に…採択された…取り組みが完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取り組みが完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「いずれの技術についても、実用化に向けてはさらなる成熟化が必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人 科学技術振興機構」「国立研究開発法人 物質・材料研究機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JSTより技術移転支援プログラムとして採択」「NIMSが開発した…TiAl合金を基に…開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人」「NIMSが開発した鋳造性に優れたTiAl合金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「技術移転支援プログラムとして採択」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人 科学技術振興機構（JST）」「国立研究開発法人 物質・材料研究機構（NIMS）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「低コストな製造技術の開発」「一定の目途を得た」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代エンジンへの適用も視野に入れ」「今後もさらなる研究開発を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「航空機ジェットエンジン用タービンブレードの低コスト量産技術」「製造効率の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が量産しているTiAl製タービンブレードへの適用を目指し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が量産しているTiAl製タービンブレードへの適用を目指し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NIMSが開発した…TiAl合金を基に…新たなTiAl合金の創生を目的に開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AeroEdge株式会社…取り組みが完了」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「研究対象は航空機エンジンだが、地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「より高い鋳造性と歩留まりを実現する新たなTiAl合金」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「研究成果展開事業 A-STEP」「TiAl」「物質・材料研究機構（NIMS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＡｅｒｏＥｄｇｅ株式会社」「コード番号：7409」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「実用化に向けてはさらなる成熟化が必要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実用化に向けてはさらなる成熟化が必要」」）
