# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 3Dプリンティングに関するサービス名称として「AM NATIVE」を商標登録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250605582283
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

AeroEdgeが、3Dプリンティング関連の教育・イベント・エンジニアリングサービスに使う名称「AM NATIVE」を商標登録した。登録は完了しており、今後この名称で活動を拡充する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

AM産業を担う次世代人材を育成する教育プログラムやイベント、AMを使ったエンジニアリングサービスを提供するため。また、AM市場の発展には教育機関や地域社会でのAM教育の充実が必要と考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AM NATIVE
- 相手先: 特許庁
- 相手先の概要: 商標登録を行う官公庁。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: AeroEdgeが商標登録を受けた相手先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AM（Additive Manufacturing、3Dプリンティング）関連の教育プログラム、イベント開催、エンジニアリングサービス
- 受賞名・認証名: 商標登録『AM NATIVE』
- 授与・認証機関: 特許庁
- 登録番号・有効期限: 登録第6926443号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県足利市（AeroEdge本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 職業体験イベント、学校への出前授業、高校生・大学生のインターンシップを通じたAM紹介・3Dプリンタ体験の実施。件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「ＡＭ ＮＡＴＩＶＥ」が特許庁にて商標登録されたことをお知らせします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「登録情報として『登録番号 登録第６９２６４４３号』と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は『2025年６月５日』。提供開始日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『特許庁にて商標登録されたこと』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『商標登録されたことをお知らせします』『今後は…活動を拡充し…貢献します。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『特許庁にて商標登録された』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『特許庁にて商標登録された』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『地元足利市の民間複合施設』『学校』などの類型的な記載にとどまる。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『登録第６９２６４４３号』は商標の識別番号であり、事業規模等の数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用活動の例は記載されているが、件数や累計数は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『登録番号 登録第６９２６４４３号』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『商品／役務区分 第７類、第９類…第４２類』『登録第６９２６４４３号』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『社会の課題解決手段の一つとして、ＡＭがより一層当たり前になる社会の創造に貢献します。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題『3Dプリンティングに関するサービス名称として「AM NATIVE」を商標登録』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ＡＭに関する各種サービスの名称』『ＡＭを使ったエンジニアリングサービス』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『サービス…の提供を目的として、当該商標登録を行いました。』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『AeroEdge株式会社…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『地元足利市の民間複合施設』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『職業体験イベントや、学校への出前授業および…インターンシップを通じて』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ＡＭ ＮＡＴＩＶＥ』『登録第６９２６４４３号』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号』の定型欄に加え、『ＡＭ ＮＡＴＩＶＥとは』やイベント写真が掲載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『ＡＭ市場の更なる発展』『多くの次世代人材』『ＡＭがより一層当たり前になる社会』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後は…活動を拡充し』と将来方針として記載されている。」）
