# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2025年6月期 第3四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250514550723
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、A320neo向けチタンアルミブレードの販売増加や円安により増収増益となり、売上高・営業利益・EBITDAは過去最高を更新した。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益など利益項目を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

A320neoファミリー向けチタンアルミブレードの販売増加、円安、受託開発売上の計上により業績が伸長した。新案件立上げに向けた人材採用などの先行投資で費用は増加したが、販売数量増加や円安の効果が上回った。通期予想の上方修正は、円安、受託開発売上、減価償却開始の後ろ倒しなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2776,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 売上総利益率: {"value":48.5,"前年同期比増減ポイント":5.3}
- 営業利益率: {"value":21.6,"前年同期比増減ポイント":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":322,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":555,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":78.2,"営業利益":92.3,"経常利益":95.4,"当期純利益":82.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益予想修正":{"売上減少":-210,"変動費（副資材等）":-53,"為替影響":73,"減価償却費":117,"人件費":23,"研究開発費":63,"その他":31},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"value":148,"unit":"円"},"Boeing社2025年後半目標生産レート":{"value":38,"unit":"機/月"},"A320neoファミリー2027年目標生産レート":{"value":75,"unit":"機/月"},"737MAX2026年頃目標生産レート":{"value":50,"unit":"機/月"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net DEレシオ実績":{"value":0.4,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17,"unit":"億円（予定、新規長期契約案件）"}
- 受注高・受注残高: {"航空機種別受注残":{"A320neoファミリー":7328,"737MAX":5316,"C919":951,"unit":"機"}}
- 市場規模・シェア: {"LEAPチタンアルミブレードの当社シェア":"40%","A320neoファミリー向けLEAPエンジンシェア":"60%（仮数値）","航空機受注残に占めるA320neoファミリー・737MAX比率":"81%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバル大手航空機関連メーカーとの2026～2036年の長期供給契約締結、SAFRAN社とのチタンアルミブレード供給契約更新、供給期間7年延長・シェア35%から40%へ拡大、経済産業省の供給確保計画認定と最大20億円の助成、総額33億円のシンジケートローンによる資金調達、Neutreeno社とのCO2排出量計算の取組み、奨学金バンク制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.2%、営業利益92.3%、経常利益95.4%、当期純利益82.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は「想定を上回り」、当期純利益も「想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/6期3Qの売上高1,082百万円、営業利益322百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「EBITDA 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益500百万円から650百万円、経常利益435百万円から560百万円、当期純利益450百万円から555百万円へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益予想の増減要因」図に、売上減少△210、為替影響73、減価償却費117などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「A320neo向け売上大幅増加」「販売数量増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに売上高、営業利益等の全社数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益予想の増減要因に「変動費（副資材等）△53」「減価償却費117」「人件費23」「研究開発費63」百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益予想の減少要因「売上減少△210百万円」、KPI「737MAX向けは減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「平均為替レート148円、A320neoファミリー2027年目標75機/月、737MAXの2025年後半目標38機/月」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「737MAXのストライキの影響が4Qに見込まれる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益進捗率92.3%、売上高進捗率78.2%。「4Qの売上/利益拡大は限定される見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバル大手航空機関連メーカーとの長期契約の締結」「Neutreeno社と連携」「最大20億円の助成」「33億円の大型資金調達」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「A320neo・737MAX等の受注残機数、受注・納入機数、LEAP納入基数、搭載エンジン基数、シェアを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンジン基数は前年同期比15.2％増」「737MAX向けは減少」「LEAPエンジンの納入基数は前期比減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売単価は、シェアアップにより微減」とあるが、実績単価の数値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財採用等、新案件立上に向けた各種先行投資を積極化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー受注残7,328機、737MAX受注残5,316機、当社シェア40%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「航空機エンジンB部品量産の設備投資約17億円、25/6期R&D全体見込2.4億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年6月期 第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」がある一方、「1 3Q業績」「2 通期予想」「3 3Qトピック」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年頃の目標生産機数（50機/月）の達成は現時点では不明」「未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「量産開始は25年中旬を予定」「4Qの売上/利益拡大は限定される見込み」「達成は現時点では不明」」）
