# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250514550694
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期の通期予想について、売上高は3,550百万円で据え置き、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。営業利益は150百万円、当期純利益は105百万円増額された。

## 会社が挙げた理由

為替が円安水準で推移していること、収益率の高い受託開発売上を計上したこと、新規案件の量産開始時期の変更により減価償却費が減少したこと。売上高については、米Boeing社のストライキにより737MAX機の生産が約3か月停止したことなどが、従前の下方修正要因として説明されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3550,"revised_forecast":3550,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":650,"change":150,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":435,"revised_forecast":560,"change":125,"change_rate":28.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":555,"change":105,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.58,"revised_forecast":144.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 2024年６月期：売上高3,350百万円、営業利益705百万円、経常利益842百万円、当期純利益698百万円、1株当たり当期純利益183.38円
- 修正の理由: 為替が円安水準で推移していること、収益率の高い受託開発売上を計上したこと、新規案件の量産開始時期が変更となったことによる減価償却費の減少等。売上高については、米Boeing社のストライキにより737MAX機の生産が約3か月停止したこと等を主因として、2025年2月14日に下方修正済み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表いたしました 2025 年６月期の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年６月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回3,550百万円、今回3,550百万円。営業利益は500百万円から650百万円、経常利益は435百万円から560百万円、当期純利益は450百万円から555百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は営業利益30.0、経常利益28.7、当期純利益23.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益3科目には増額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に「連結」「個別（単体）」の記載がない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「30.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想3,550百万円、今回修正予想3,550百万円、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益650百万円、経常利益560百万円、当期純利益555百万円。前期実績はそれぞれ705百万円、842百万円、698百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに「3,550」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「減価償却費の減少」とあるが、特別損失・減損損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米 Boeing 社」「737MAX 機」「チタンアルミブレード」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替が円安水準で推移していること」「収益率の高い受託開発売上を計上したこと」「新規案件の量産開始時期が変更となったことによる減価償却費の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益150百万円、経常利益125百万円、当期純利益105百万円の増減額があるが、要因別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米 Boeing 社において…ストライキ」「為替が円安水準で推移していること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年９月に発生したストライキ」「生産が約３か月停止」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「為替が円安水準で推移している」とあるが、今後の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益率の高い受託開発売上を計上」「減価償却費の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 15 日」、対象決算期は「2025 年６月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表」および「2025 年２月 14 日に通期予想を下方修正した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年６月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想を上方修正するものです」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
