# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250514549930
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、売上高3,550百万円、営業利益650百万円などの予想が示されている。

## 会社が挙げた理由

販売したチタンアルミブレードを搭載するエンジン基数が485基と前年同期比15.2％増加したことが売上増加に寄与した。また、新規量産案件・開発案件に向けた人員採用や設備投資を含む先行投資で各種費用が増加した。経常利益については、シンジケートローン手数料や為替差損が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2776,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- １株当たり当期純利益: 119.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.5,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":9357,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3609,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3550,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6},"純利益":{"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":560,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":555,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":[{"対象":"仏Airbus社製 A320neoファミリー","value":7328,"unit":"機"},{"対象":"米Boeing社製 737MAX","value":5316,"unit":"機"},{"対象":"中COMAC社製 C919","value":951,"unit":"機"}]}
- 減価償却費: {"value":286049,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1047,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,842,379株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 販売したチタンアルミブレードを搭載するエンジン基数が485基と前年同期比15.2％増加。新規量産案件・開発案件への先行投資で各種費用が増加し、営業外費用としてシンジケートローン手数料や為替差損が発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は2,776百万円、通期予想は3,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は599百万円、通期予想は650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.8％増、営業利益31.9％増、経常利益10.0％増、四半期純利益9.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.8％増、営業利益は同31.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益599百万円、経常利益534百万円、四半期純利益457百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想650百万円、対前期増減率△7.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の合計0.00円、2025年6月期予想の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除売却損」1,047千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損失は「固定資産除売却損1,047千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,776,955千円・営業利益599,890千円、前年同期の売上高2,398,031千円・営業利益454,640千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末38.5％、前期末42.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の販売したチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数は、485基と前年同期から15.2％増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エンジン基数485基、前年同期比15.2％増。先行投資により「各種費用が増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「サプライチェーンの毀損や人手不足」「品質問題」と、供給契約更新、新工場での量産体制構築、先行投資の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更に拡大することが見込まれており」「販売は更に拡大していくと考えられる」「業績予想を変更する場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2025年3月31日、売上高2,776百万円、営業利益599百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢」「中東での紛争」「インフレリスク」「アメリカ新政権の政策」「サプライチェーンの毀損や人手不足」「品質問題」「ストライキ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2025年6月期第3四半期と2024年6月期第3四半期の数値、および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,328機、737MAX5,316機、C919951機の受注機数残高。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「エンジン基数485基、A320neoファミリー等の受注機数残高。」）
