# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2025年6月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250218578482
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は2Qとして過去最高となった。一方、Boeingのストライキによる販売数量減少を織り込み、通期売上高予想を21,000万円引き下げ、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

A320neoファミリー向けチタンアルミブレードの販売増加と円安により上期の売上・利益が伸びた。一方、Boeingのストライキにより737MAX向け販売数量が下期に減少する見込みのため、通期売上高予想を下方修正した。新規量産案件に向けた人員採用などの先行投資で費用は増加したが、売上拡大や量産開始遅延に伴う減価償却費減少により利益予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 売上総利益率: {"value":"46.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期40.2%から6.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"16.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期12.7%から3.7ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":951,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":227,"unit":"百万円"},"チタンアルミブレード搭載エンジン基数":{"value":173,"unit":"エンジン基数"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":435,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.7%","売上総利益":"51.8%","営業利益":"55.5%","経常利益":"54.8%","当期純利益":"44.8%"}
- 計画に対する自己評価: 期初想定を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: チタンアルミブレード販売数量はA320neo向けが増加、737MAX向けが減少。販売単価はシェアアップにより微減。具体的な販売枚数・単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17,"unit":"億円（新規長期契約案件、予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバル大手航空機関連メーカーとの2026年～2036年の長期供給契約締結、SAFRAN社とのチタンアルミブレード供給契約更新、供給期間7年延長・シェア35%から40%へ拡大、経済産業省の供給確保計画認定および最大20億円の助成決定、シンジケートローンによる総額33億円の資金調達、英Neutreeno社とのCO2排出量算定での連携、奨学金バンク制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率 47.7%」「営業利益 55.5%」「経常利益 54.8%」「当期純利益 44.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は前年同期比増。期初想定をやや上回って着地」「営業利益は…期初想定を上回って着地」「当期純利益…期初想定を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/6期 2Q」売上高1,694百万円、1Q743百万円の推移、および営業利益2Q累計277百万円・1Q累計50百万円のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「EBITDA 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「前回発表予想の売上高3,760百万円から今回修正予想3,550百万円へ変更、営業利益500百万円などは据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因 増減額＋93百万円」および「売上高予想の増減要因 修正額△210百万円」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チタンアルミブレード販売数量増」「Boeingのストライキによる販売量の減少を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに売上高、営業利益等の連結数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費△20」「水道光熱費△80」「人件費△12」「研究開発費△52」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「修正額△210百万円」「チタンアルミブレード（販売量影響）△322百万円」「搭載されるエンジン基数 修正前697、修正後635」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均為替レート…147円」「2027年の目標生産機数は75機/月」「Boeing社は2025年後半に月産38機」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「737MAXのストライキによる生産停止は4Qに影響見込み」「737MAX向け販売数は、通期を通して低調」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバル大手航空機関連メーカーと…長期供給契約を締結」「シンジケートローンにより、33億円の大型資金調達を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「搭載されるエンジン基数310基」「A320neoファミリー7,760機」「737MAX5,318機」「グローバルシェア40%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比16.1％増」「A320neoファミリー向けは大幅増」「737MAX向けは減少」「納入基数は前期比減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価は、シェアアップにより微減」「737MAX向けが減少、A320neo向けは大幅増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LEAPチタンアルミブレード グローバルシェア40%」「A320neo Family 7,760機」「Boeing 737MAX 5,318機」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「量産設備投資 約17億円（予定）」「25/6期R&D全体見込2.4億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」がある一方、1～3は業績・予想・2Qトピック」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年頃の目標生産機数（50機/月）の達成は現時点では不明」「量産設備投資 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益予想は…達成見込み」「量産開始は2026年6月下期を予定」「27/6期は大幅増を見込む」」）
