# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2025年6月期 第2四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250213573423
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、A320neo向け販売の増加と円安により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は2Qとして過去最高となった。一方、Boeing 737MAXのストライキによる販売数量減少を反映し、通期売上高予想を37.6億円から35.5億円へ引き下げ、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

A320neoファミリー向け販売の大幅増加、円安、売上拡大が増収・増益要因となった。一方、737MAX向け販売の減少、Boeingのストライキ、新規量産案件立ち上げに伴う人件費・先行投資の増加が影響した。通期売上高予想の下方修正は、737MAXのストライキによる販売量減少を見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 売上総利益率: {"率":"46.3%","前年同期比増減ポイント":"+6.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"16.4%","前年同期比増減ポイント":"+3.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":951,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":227,"unit":"百万円"},"主要KPI":{"value":173,"unit":"エンジン基数"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":435,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.7%","売上総利益":"51.8%","営業利益":"55.5%","経常利益":"54.8%","純利益":"44.8%"}
- 計画に対する自己評価: 期初想定を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量と販売単価について、737MAX向け・A320neoファミリー向けの増減、およびシェアアップに伴う単価微減を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率42.9%、DEレシオ1.1倍、Net DEレシオ0.5倍の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":832,"unit":"百万円（有形固定資産の取得支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバル大手航空機関連メーカーとの2026～2036年の長期供給契約、SAFRAN社との供給期間7年延長・市場シェア35%から40%への契約更新、経済産業省の最大20億円の助成対象への採択、シンジケートローンによる総額33億円の資金調達、Neutreeno社とのCO2排出量算定の取り組み、奨学金バンク制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.7%、売上総利益51.8%、営業利益55.5%、経常利益54.8%、当期純利益44.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は前年同期比増。期初想定をやや上回って着地」「期初想定を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/6期2Qの売上高1,694百万円、営業利益277百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「EBITDA 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「前回発表予想の売上高3,760百万円から今回修正予想3,550百万円へ変更。利益は据置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「修正額△210百万円、販売量影響△322百万円、為替影響+73百万円、その他+39百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「737MAXのストライキによる販売量の減少を見込む」「A320neo向け売上大幅増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに連結の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財採用等、新案件立上に向けた各種先行投資を積極化し費用増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「修正額△210百万円、チタンアルミブレード販売量影響△322百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「平均為替レート147円、A320neoファミリー2027年目標75機/月、737MAX2026年頃目標50機/月。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「737MAXのストライキによる販売量の減少を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「737MAXのストライキによる生産停止は4Qに影響見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「26/6期は…」「27/6期は大幅増を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバル大手航空機関連メーカーと…長期供給契約を締結」「最大20億円の助成が決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンジン基数310基、A320neo受注残7,760機、737MAX受注残5,318機、各種生産レート、シェア40%等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比16.1％増の310基」「A320neoファミリー向けは大幅増」「737MAX向けは減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「機体生産レート／…エンジン基数／…売上の関係」、販売数量と販売単価に関する記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の大幅拡充等の投資により費用先行」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「LEAPチタンアルミブレードの当社シェア40%、A320neo受注残7,760機、737MAX受注残5,318機。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する配当・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率42.9%」「Net DEレシオ0.5倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新規量産案件の設備投資約17億円・約19億円、25/6期R&D全体見込2.4億円、有形固定資産取得支出△832百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年6月期 第2四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」を掲載する一方、「1 2Q業績」「2 通期予想」「3 2Qトピック」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年頃の目標生産機数（50機/月)の達成は現時点では不明」「量産設備投資 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「量産開始は…予定」「増加を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期 決算補足資料」、損益計算書・業績進捗・予想修正の各ページ。」）
