# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250213573407
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期の通期売上高予想を3,760百万円から3,550百万円へ210百万円下方修正した。営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

Boeing社のストライキにより737MAXの生産が約3か月停止したことなどを主な要因として、チタンアルミブレードの受注が減少する見込みとなったため。利益については、第2四半期までの業績や円安水準の継続などを踏まえ、前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3760,"revised_forecast":3550,"change":-210,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":435,"revised_forecast":435,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":450,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.58,"revised_forecast":117.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,350百万円、営業利益 705百万円、経常利益 842百万円、当期純利益 698百万円、１株当たり当期純利益 183.38円 銭
- 修正の理由: 米Boeing社のストライキにより737MAXの生産が約3か月停止したこと等を主な要因として、チタンアルミブレードの受注が減少する見込みとなったため。利益は、第2四半期までの業績や円安水準での推移等を踏まえ、前回予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月 14 日に公表いたしました 2025 年６月期の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年６月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「3,760」から「3,550」へ変更され、営業利益「500」、経常利益「435」、当期純利益「450」は前回発表予想と今回修正予想で同じ。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減額（B-A） △210」「増減率(％) △5.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「利益については…前回発表予想を据え置いております。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「数値表の見出しは「2025 年６月期通期業績予想数値の修正」で、連結・個別の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「500→500」、経常利益「435→435」、当期純利益「450→450」、増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) △5.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益500百万円、経常利益435百万円、当期純利益450百万円で、前期実績はそれぞれ705百万円、842百万円、698百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益については…前回発表予想を据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「チタンアルミブレードの受注が減少する見込み」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「チタンアルミブレードの受注が減少する見込みとなったことから、売上高を下方修正するものです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仏 Airbus 社及び米 Boeing 社」「チタンアルミブレード」「A320neo ファミリー及び 737MAX」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額として「△210」が示されている一方、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米 Boeing 社において 2024 年９月に発生したストライキにより、737MAX の生産が約 3 か月停止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年９月に発生したストライキ」「生産が約 3 か月停止」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注が減少する見込みとなった」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「チタンアルミブレードの受注が減少する見込みとなったことから、売上高を下方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は航空機需要、Boeing社のストライキ、生産停止、受注減少について説明しており、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注減少と利益予想の据え置きが記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはストライキによる生産停止と受注減少見込みの説明はあるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年２月 14 日」で、理由として「第２四半期までの業績」を挙げている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年８月 14 日に公表いたしました 2025 年６月期の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年６月期通期業績予想数値の修正」および「売上高を下方修正するものです」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と利益予想の据え置きについて説明しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受注が減少する見込みとなった」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
