# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2025年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20250213572592
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、売上高は3,550百万円、営業利益は500百万円の見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

チタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数が前年同期比16.1％増加したこと、高水準の受注機数残高が続いていることなどにより売上が増加した。一方、新規量産案件や開発案件に向けた人員採用・設備投資などの先行投資により各種費用が増加した。通期業績予想の修正理由は本文では説明されておらず、別途公表した資料を参照している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- １株当たり当期純利益: 52.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.9,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":7780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3343,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":490747,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-833890,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":570192,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2040375,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":3550,"対前期増減率":6,"単位":"百万円"},"営業利益":{"予想値":500,"対前期増減率":-29.1,"単位":"百万円"},"経常利益":{"予想値":435,"対前期増減率":-48.4,"単位":"百万円"},"純利益":{"予想値":450,"対前期増減率":-35.6,"単位":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前予想":"not_disclosed","修正後予想":3550,"変更額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"修正前予想":"not_disclosed","修正後予想":500,"変更額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"修正前予想":"not_disclosed","修正後予想":435,"変更額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"純利益":{"修正前予想":"not_disclosed","修正後予想":450,"変更額":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":0,"今期予想":0,"変更額":0,"変更率":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（加工事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（加工事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":188605,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1046,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3842379
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: チタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数の増加、高水準の受注機数残高、SAFRAN社との供給契約更新および新規長期契約が売上拡大要因となった。一方、新規量産案件・開発案件に向けた人員採用や設備投資などの先行投資により費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期1,694百万円、通期予想3,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益277百万円、通期営業利益予想500百万円。中間期売上高1,694百万円、通期売上高予想3,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高16.4％増、営業利益50.4％増、経常利益38.0％増、中間純利益33.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.4％増、営業利益は前年同期比50.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益277百万円、経常利益238百万円、中間純利益201百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、対前期増減率△29.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計0.00円、2025年6月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損1,046千円」「特別損失合計1,046千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除売却損1,046千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「財政状態の表には売上高営業利益率の項目がなく、経営成績には売上高と営業利益の金額のみが記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年6月期中間期42.9％、2024年6月期42.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期490,747千円、前年同期646,076千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当中間会計期間の当社の販売したチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数は310基と、前年同期から16.1％増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エンジン基数310基、前年同期比16.1％増。新規量産案件・開発案件に向けた先行投資で「各種費用が増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスク、インフレリスクや金融資本市場の変動影響」「サプライチェーンの毀損や人手不足」「品質問題」「ストライキ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更に拡大することが見込まれており」「販売は更に拡大していくと考えております」「業績予想を変更する場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日から2024年12月31日まで」、売上高1,694百万円、営業利益277百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や、中東での紛争」「サプライチェーンの毀損や人手不足」「品質問題」「2024年9月に発生したストライキ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年6月期中間期と2024年6月期中間期について、売上高・利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載され、表紙の業績予想修正・配当予想修正はいずれも別途明記されているが、連結範囲変更の「有」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,760機、737MAX5,318機、C919954機の「受注機数残高」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジン基数は310基」「前年同期から16.1％増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の業績説明および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
