# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2025年6月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20241113522129
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.0%減、営業利益が58.5%減となった。一方、通期予想は修正せず、売上高・営業利益の進捗率はそれぞれ19.8%、10.0%で、会社は概ね期初想定どおり、営業利益は想定を上回ったとしている。

## 会社が挙げた理由

737MAX向け販売の減少、A320neo向けの伸びの限定、シェアアップに伴う販売単価の低下により売上高が減少した。営業利益は、人財採用や新規量産案件の立ち上げに伴う先行投資で減少したが、R&D費用の期ズレにより期初想定を上回った。最終損益は、シンジケートローン組成費用22百万円と為替差損28百万円により赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"38.0%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"743百万円","営業利益":"50百万円","経常利益":"△6百万円","当期純利益":"△7百万円","EBITDA":"143百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3760,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1514,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":435,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1004,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.8%","営業利益":"10.0%","売上総利益":"18.6%","当期純利益":"not_disclosed","EBITDA":"14.2%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね期初の想定通り。営業利益は期初想定を上回り、期初想定は赤字だったが黒字で着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":["737MAX向け販売減少","A320neo向け伸びの限定","シェアアップに伴う販売単価低下"],"営業利益":["売上微減","新規量産立上げに向けた人財採用等の先行投資","R&D費用の月ズレ"],"経常利益・当期純利益":["シンジケートローン組成費用22百万円","為替差損28百万円"]}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: チタンアルミブレード販売数：前年同期比微減、販売単価：シェアアップにより微減、搭載エンジン基数：137基、前年同期比6.2%減
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 想定為替レート145円/米ドル、A320neoファミリー生産レートは後半に向けて拡大、737MAX生産レートの回復は下期以降、737MAXのストライキ影響は現時点では不明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17,"unit":"億円（予定、新規長期契約案件）"}
- 受注高・受注残高: 受注残機数：A320neoファミリー7,796機、737MAX5,184機（2024年9月末）
- 市場規模・シェア: A320neoファミリー受注残7,796機、737MAX受注残5,184機、SAFRAN社向けマーケットシェア35%から40%へ拡大
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバル大手航空機関連メーカーと2026～2036年の長期供給契約を締結、SAFRAN社とのチタンアルミブレード供給契約を7年間延長し、シェアを35%から40%へ拡大、経済産業省の供給確保計画に認定され、最大20億円の助成が決定、シンジケートローンで総額33億円を調達、新工場での航空機エンジンA部品量産、B部品量産、新材料量産を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は売上高が19.8％、営業利益が10.0％」「売上総利益…進捗率18.6%」「EBITDA…進捗率14.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「R&D費用の月ズレ等もあり、期初想定は赤字であったが、黒字で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書の「1Q累計 3ヶ月」欄に売上高743百万円、営業利益50百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「過去最高の37.6億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25年6月期通期予想のポイント【前回公表時（24年8月14日）からの変更なし】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因」「増減額 △205百万円」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「シェアアップに伴う販売単価減」「人財採用等、新規案件に向けた先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに全社の売上高、営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シンジケートローン組成費用が22百万円、為替差損が28百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比4.0%減」「営業利益は前年同期比58.5%減」「エンジン基数は…前年同期比6.2％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レートは145円/米ドル」「A320neoの生産レートは後半に向けて拡大」「737MAXの生産レート回復が下期以降」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響を与える可能性があります」と記載する一方、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高が19.8％、営業利益が10.0％」「売上は下期偏重を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバル大手航空機関連メーカーと…長期供給契約を締結」「最大20億円の助成が決定」「33億円の大型資金調達」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「チタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数は、前年同期比6.2％減の137基」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「前年同期比6.2％減の137基」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量が増加する一方、販売単価は減少」「シェアアップに伴う販売単価減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財採用等…先行投資を積極化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A320neo Family 7,796」「Boeing 737MAX 5,184」「マーケットシェア35%から40%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Net DEレシオは0.5倍」「自己資本比率41.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額17億円（予定）」「2.4億円（25/6期R&D全体見込）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年6月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」がある一方、「1 1Q業績」「2 1Qトピック」「3 通期予想」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「Boeing社のストライキの影響は現時点では不明」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「量産開始時期…予定」「拡大を見込む」「影響は現時点では不明」」）
